えるみたーじゅ で mumbling 

2008-07-31

京橋 南インド料理 ダバ インディア [ 八重洲      ]

ナマステ



All of a sudden, ドーサをいただきたくなり、ダバ インディアに伺いました。

ドーサは12時半からオーダー出来ます。 ナンよりも手間がかかるのでしょう。


ポテトのフィリング


右手でちぎっていただくと手がギトギトになりました。

ダバインディアで必ず注文するのが マサラチャイ、これは Ajantaと同じように 目の前で注いでくださるのですが、
相変わらずお上手です。

インド料理の通の方は画像を見ただけでおわかりですね。 

ガネーシャなど眺めながら まろやかなマサラチャイを味わいました。


 

最後にフェンネルを一口、 満悦でした。

以前、ダルマサーガラでいただいたのとは形が違いました。
ランチタイムでいただけるのは週末のみだったかもしれません。  





南インド料理 ダバ インディア
中央区八重洲2-7-9




加賀屋の流儀を読み終えました。

著者は加賀屋に思い入れもあるでしょうから  過度な表現もあるかもしれません。
帯に「ありません」 「できません」 とは言いません と書かれているほど、サーヴィスは徹底しているようです。
泊まってみないことにはわかりませんが、 方針が「一人十色」の対応だそうです。

あれも食べたい、これも飲みたい、という方には願ったり叶ったり あれこれと注文の多い方ほど 満足度が高いかもしれません。 臨機応変な対応が出来る宿はそうないですもの。 


浴衣も5cm刻みで 145cm から 200cmまで揃えてあるのは 姉妹館の “あえの風”も同様です。
琴欧州関には 2cm 足りないですね。


加賀屋の料理長は加賀屋のトップから 「あのお店がいい、あの料亭がすばらしい」と聞くと全国の一流店を名乗らずに
伺うそうです。  知識がおありになりそうです。




最近中国に行きましたか に引き続き、 “中国の食は奥が深い” を読みました。



この方たちも挙って(こぞって)返還前の香港のことを綴っています。 海上生活者の屋台 (眼に浮かびます) の炒飯のこととか、東京夢華録に出てくる小籠包のこととか、表現があまりにも美味しそうなので、食指が動きます。






Posted by shiokaze at 2008-07-31



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