えるみたーじゅ で mumbling & moaning

2007-04-22

【閉店】 銀座Velvia館 Indian Kebab Bar SITAARA AGNI (インディアン ケバブ シターラ アグニ) [ 閉店 − 銀座 1-4丁目 ]

先月にタカシマヤタイムズスクエアにお店を出したのは知っていましたが、銀座のVelvia館にもお店をオープンしたのですね。
磯ちゃんに4月22日までの特製ランチがあるわよと教えてもらって行ってまいりました。
後から調べてわかったのですが、アトレ恵比寿の中にもこのシターラのデリショップが3月にオープンしているのですね。
まるで雨後の筍のようです。


このマンゴ カレーは夜はいつでもいただけるようですが、ランチタイムはこの4日間のみいただけるということでした。
ランチのコースは二種、1,500円と2,500円だったと記憶しています。

ケバブとカレーを楽しめるベーシックコースは最初にサラダ、そしてケバブが二種出てきました。
ケバブとナンは違う別々のタンドール釜で焼くのかみていましたが同じ釜で焼いています。

ケバブにこだわっているお店では温度調整が難しいので別々の釜で焼くそうですが、私の知っている限りでは別々の釜で焼くところは
銀座では一軒のみです。
タンドール釜でナンを焼くのが当たり前の昨今、何年か先には別々のタンドール釜で焼くのも当たり前になるのかもしれません。

サラダが出たあと、暫くしてからケバブ、チキンは柔らかくて美味しかったですが、ほんのもう少し焼けているほうが香ばしさが出てよかったように思います。 チャツネは二種類テーブルの上にありましたが、コマンなマンゴチャツネの他にコリアンダーやミント、オニオン?をミックスしたチャツネがありこちらをチキンにつけていただきました。

もう一種はケバブというよりパコラ風というか、コロッケ風でしたがグリーンピーステイストでほくほくほっこりしてチキンよりこちらを美味しくいただきました。


カレーは野菜、豆、チキン、マトン、フィッシュより一種選べるのですが、勿論4日間限定のマンゴカレー、。
レモンライスまたはナンはナンでお願いしました。

ナンは勿論オーダーしてから生地を伸ばして焼くのですが、この焼く方が伸ばす前に必ず手をパンパンと鳴らします。
よくわかりませんが、お寿司屋さんの手酢をのばすのと同じような効果があるのでしょうか?

辛さを抑えたマンゴカレーは酸味が効いています。千疋屋の甘めのマンゴーカレーよりずっと好みです。
ナンは今時よく出てくる巨大なナンではなく上品なサイズです。
ギィ-も塗りたくっておらず、糖の入っていないナンはシンプルなお味でこのサワーなカレーにはよかったと思います。


所億語のドリンクはコーヒー、またはチャイ、マサラチャイですか?と伺ったところ、インドのスパイスの入ったチャイですとのお答えでした。

銀座 ランチ
GINZA Velvia館 ランチ
GINZA Velvia館 インド料理

Posted by shiokaze at 2007-04-22



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