2008-04-23
銀座 ラ・スコール [ 銀座5丁目1〜7(中央通り) ]
銀座ファイブの中にある ヴェトナム料理店、ラ・スコールを何年かぶりに再訪しました。

伺った当時は 銀座では珍しくオリジナル生麺をいただけるお店で名を馳せていました。 今はフォーの生麺もそう珍しくなくなりました。
今回はフォーやカレーではなく目先をかえハイフォンの名物料理 バイン・ダー・クア(蟹汁麺)をいただくことにしました。 このお料理の麺の特徴はフォーではなく バイン・ダー (赤いライスペーパー)の麺です。

ヴェトナムはホーチミン、フエ、ダナン、ハノイは訪れたことがありますが、残念ながらハイフォンは未訪問、本場のバイン・ダー・クアのことはよくわかりませんが、こちらでいただいたのは麺が平たく マレーシアのクイティアオに色以外はよく似ています。
このバイン・ダーには もちっとしたクイティアオのような食感はなく当てがはずれましたが、スープには蟹のよい味が出てきました。 味付けは若干日本人向けにしていますね。 セットについているちまきは凡庸でした。
パクチーがまったく出てこないのにも不満が残りました。
私にとってはパクチー抜きのヴェトナム、タイ料理はサビ抜きのお寿司のようなものですもの。

テーブルに置いてあるお茶はヴェトナム料理に出てくる定番のハス茶でした。
Posted by shiokaze at 2008-04-23
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