2008-06-21
Sultanate of Oman ホテルでの過ごし方 [ 中東・北アフリカ ]
滞在しましたオマーン国の歴史は私がだらだらと駄文を連ねるよりも在オマーン日本国大使館のサイトをご覧いただければよくおわかりになると思います。
野生のヤギが山から下りてくるような このホテルで私共がどように過ごしたかと言いますと almost nothingです。

海で泳ぎ、アラビア半島のビーチサイドで風に吹かれながら読書、nap (うたた寝)、英気を養う時間を過ごしました。海からの心地よい風に吹かれて 読書を楽しみ、眠くなればまどろみ、お腹が空いたら食事をとりと まざにlazy but至福の時間でした。
こちらのホテルは 目一杯あらこちらを見て廻りたい日本人の方々には不向き、ヨーロピアンズの好きな滞在リゾート型のホテルです。 ただこのホテルはナポレオンの「余の辞書に不可能の文字はない」と同じく 滞在客の希望を出来るだけかなえてくれます。 夕食を11:00p.m.から取りたいとバトラーに言えば適えてくださいますし、 山の頂上で日の出を眺めながらブレックファーストを取りたいと申し出ればそれも可能、 スカイダイヴィングをしたければそれもアレンジ、 ダイヴィングポイントまでゆきたいと言えば船を出してくれます。 勿論それなりに料金は取られますが、可能な限りどのようなリクエストに答えてくれるホテルなのです。
記憶をリコーリングしますと何年かに一度は必ず南国の島でぼけっとする旅行をしています。 ダイヴィングはしますが、その他はビーチサイドでひたすら読書をし、ひたすらビーチサイドで食事をし、そして睡眠をむさぼる lazy bonesになるのです。
今回はダイヴィングもせず、海で泳いだだけですが、サーファーも喜びそうな波もあり泳ぐのにも体力がいりました。
波の中、泳ぐのはプールと違い自然を満喫出来て楽しいですが疲れましたが それゆえにお食事も美味しくいただくことが出来ました。
このホテルではまったく日本語は通じませんので、何年か英国圏に住んだ経験もあり スムーズに英語圏のローカルが使う日常会話、そして万が一 急に具合が悪くなってもきちんと病状を説明できるなど ある程度の語学力が必要です。 英語が不得手な方々には反ってストレスフルになるかもしれません。
ただ不可能の文字はないホテルですから、何処からか日本語の会話が出来る方を連れてくる可能性もありませすね。
最近はパソコンで 無料利用出来る自動翻訳サイトがありますから、それを利用する手もありますが、あれは
ひどい英文が出てきたりしますね。 私はあの自動翻訳の文を使ったことはありませんが、自動翻訳された文章を
そのまま使っているとわかる変な文章もまれに見かけます。
話がまた逸れてしまいましたが、私共が唯一 our バトラーにリクエストしたのはビーチサイドでのディナーです。
勿論、即、「no broblem」の返答です。

to be continued.
オマーン国
TrackBack
http://shiokaze.blogtribe.org/tbinterface.php/ebb8335d87457f866a0ea6b4073f2248
コメントは投稿されておりません。