2008-03-16
銀座 南蛮銀圓亭 [ 銀座5丁目1〜7(中央通り) ]
前回はしっかりオードヴルとメインをいただきましたが、今日は所用があるためにオードヴルはパス、 メインだけの単品にしました。
的矢産の 生牡蠣は前回いただきましたし、的矢産の牡蠣は無菌洗浄がしっかりしている分 生でもとても安全なのですが、それゆえ 牡蠣本来の濃厚さがなくなりお味がさっぱりとしています。 あの島根の濃厚な岩牡蠣をいただいたあとではがっかりするのは目に見えていす。
ゆえに今回はあえて前回にメインでいただかなかった カキフライです。
メニューには気になる2種類のカキフライのお値段、
カキフライ (10月から4月) 2,000円
伊勢的的矢産殻つき生がき (11月から3月) 2,600円
お店の方が耳父してくださるところによるとまったく同じものなのだそうです。
一瞬肝をつぶしましたが、 いそいでまた質問、
プライスの600円の差は何ですか?と しつこくくいさがりました。
どうやらミスプリントのようで、お店の方曰く生牡蠣で殻つき、同じものなので 2,000円のほうがお得です
とおっしゃったので勿論 そうしました。

たっぷりのタルタルソース 本場のリー&ペリンのウスターソースも嬉しいです。

あのお二方、特に元銀圓亭主人、萩本光男氏がいらっしゃらなくなってから少しづつ目に見えないまでもかわっているような気がします。 あのお二人のかもし出す昭和時代の雰囲気を感じられないのが一番残念ですね。
地理に詳しい方も同じかもしれませんが、私が疑問に思ったのは、三重県というのは実に長い県ですが、伊勢は伊勢神宮のある北の市なのですよね。
それで真珠などが取れる鳥羽市があり、的矢湾のある志摩市に志摩半島的矢湾があるわけです。 ですからメニューの
伊勢的的矢産殻つき生がきもピンと来ないのですが、ご愛嬌でそうしているのかもしれませんね。 それとも
これもミスプリントかもしれませんし、よくわかりません。
ちなみにカキフライは3月末で終わりだそうですが 天候にも左右されると思います。
前回と違い今回はお店もほぼ満席、スタッフもてんてこ舞いでした。
カレーピラフ添え
カキフライ
銀座 カキフライ
南蛮銀圓亭
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