えるみたーじゅ で mumbling 

2008-03-22

有楽町 Restaurant APICIUS (アピシウス) [ 丸の内・有楽町・日比谷  ]

ごきげんよう。

少し前になりますが、久しぶりにアピシウスに参りました。

テーブルセッティング
テーブルウェアはノリタケ、 カトラリーはクリストフル


ランチ、ディナーともそれぞれコースが何種類かレストランでセッティングしてございますが この度はアラカルトでいくつか注文をいたしました。 こちらのお店はスモールポーションも用意してございますので使い勝手がようございます。


オードヴルでジビエを少々いただきました。 すべて口に合うものばかりで堪能いたしましたが、 この日、一番おいしゅうございましたのは真牡蠣のムースと帆立のポワレ添え、 牡蠣の旨みを思う存分に引き出した濃厚なムースだったと存じます。


お店のホスピタリティーは でしゃばりすぎず、慇懃無礼でもなく 自然体できちんとしていますが、恐ろしくかしこまった雰囲気もなく心地よい接客でございました。

カトラリーの使い方からご察しなさったようで、外国に一時住んでいたこともおわかりあそばしたようです。
 
ご覧になっていないようで目配りもさりげなくなさっているのですね。 おのずから私も立ち振る舞いをきちんとするように心がけました。

ということで私も久々に母が当時のご学友との会話の「女子大言葉」で綴ろうとしましたが 最近頓に忘れつつございます。 母のご学友がご覧になったら あまりのひどさにびっくり遊ばすことでございましょう。

ごくまれに男性が「あそばせ言葉」をお使いあそばしていますけど、女性言葉ですのでお気をつけあそばせ。

Posted by shiokaze at 2008-03-22



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