2007-12-03
【移転】 銀座 Le Manoir D'Hastings (ル・マノアール・ダスティン) [ 銀座界隈 移転・新店・休業中 ]
いよいよジビエの季節ですね。
ル・マノアール・ダスティンを約2年ぶりで再訪しました。

このレストランのインテリアは英国調でヴォリュームを下げたクラシカルのBGMも手伝い私にとっては落ち着けるお店です。
アミューズは前回と同じくにブーダンノワール

この日いただいた中で最も印象に残った一品は海の恵み、牡蠣の海水ジュレと生海苔のクリームです。

海水ジュレの下に牡蠣と生海苔のクリーム、一緒にいただくといい具合に調和して品のいいお味になりました。
冬はロウオイスターズよりも多少とも手を加えているほうが美味しく感じます。

香ばしいフォワグラトポワレと甘酸っぱい苺の取り合わせ
これはそれぞれは美味しいのですがコンビネーションとしてはどうかなと思いました。
苺の甘酸っぱさだけが口に残りました。

ソースはカレーのテイスト、う〜〜ん、前回のインプレションがあまりにも強かったので美味しかったのですが、物足りなかったです。アラカルトメニューから注文すればよかったのですね。

花びらもなにも入っていないオーソドックスなフィンガーボール
昔(20数年前) ヨーロッパで日本人が間違えて飲んでしまったという笑い話がありましたが 注文しないかぎりお水が出てこないヨーロッパではさもありなんですね。

こちらではワゴンではなくトレイにチーズをのせて見せてくれます。
何種か選びました。 グリーンの英国のチーズ (名前を度忘れ)これが好きなのです。

デザートはワゴンサーヴィス、全種類召し上がったつわものもいらっしゃるとか、
わたくしもコンポート類を除いてほどんど少しづついただきました。


牡蠣料理 フランス料理
移転先: 中央区銀座6-5-1
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