2008-06-19
銀座 琉球料理・島野菜 土の実 [ マロニエゲート&Velvia館 ]
最初のころはランチのメニューの種類が少なく、東京で琉球料理をいただきたいと思うこともないので、このお店に足が向かなかったのですが、 偶さか通った折に島カレーを見つけて、引き寄せられるように入りました。
沖縄に出向いてもまずカレーをいただくことはありませんし、ローカルの間では島カレーとは言わないような気もするのですが、never mind.

エントランスにはペアーのシーサーがお出迎え、暖簾をくぐると中国店でよく見かける龍脈に似た屏風を使った設えです。
GBMは沖縄三線(さんしん)、三線は店内にもディスプレイされていたと思うのですが、 遠くからは人工皮に見えました。
(本皮でしたらごめんなさい)
お隣の方はゴーヤチャンプル-のセットを召し上がっていました。 美味しそうにも見えましたが、あれは自宅でもなんとか作れるのでやっぱり島カレーにしました。
島カレーにはゴーヤやナーベラー等の島野菜たっぷり、それに黒米、これは好物なのですよん。 お椀はアーサ汁、もずく酢と沖縄らしさを充分だしています。


沖縄料理に欠かせない調味料

食後には沖縄ぜんざい、カキ氷の中にぜんざい、黒糖の味付けです。
典型的な日本のカキ氷よりもパッピンスやアイスカチャンに似たところがあります。

お料理の質には満足しましたが、やっぱり沖縄料理はいくら三線が流れて、沖縄らしいインテリアでも現地の独特の南の島独特の雰囲気がないため、どうしても物足りないです。 、あのギラギラした太陽 島の雰囲気、南の島の風を肌に感じながらいただくほうがずっとずっと美味しいのですが ない物ねだりです。
沖縄料理というといつもこれをリンクしていますが、手作りのシンプルなお料理ですが、とても印象深く忘れることが出来ません。
後から調べたらここも多角経営している会社のチェーン店でした。
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