2008-07-13
銀座 北京小菜 天津飯店 [ 銀座2丁目1〜6(中央通り) ]
銀座で何年営んでいるのか定かではありませんが、古いのはお店のレジスタ−や止まったままの時計台の時間からもおおよそ 想像できます。


定食はリーズナブル、 たとえば海鮮白湯定食は819円です。
こちらには塩味白湯チャンポン麺、 半ライス、水餃子、漬物、杏仁豆腐がついています。
食欲旺盛な方にはうってつけの量ですね。
私は目ぼしいものが定食にない限りはアラカルトで注文しますが、この日もそう、焼き餃子と炒飯を注文しました。
すべての定食についている水餃子は疾風迅雷でサーヴされましたが、 焼き餃子は予め10分以上かかりますよと
言われていました。 フィリングを入れて焼くのでしょう、それは願ってもいないことです。
予想以上に皮がもっちりとした餃子、手作り感があり、フィリングもしつこくなく、私は美味しくいただきました。


若干火の火力が弱いのかもしれません、私の好きなゴーという音は聞こえませんが、それでも雰囲気ともども満足です。
マンダリンが飛び交う店内も美味しさに加算していますが、小奇麗でお洒落なお店がお好きな方には
ものすごく不向きです。
客層は、近くの工事現場の方々も多く定食を美味しそうに頬張っていました。
どんどん銀座に進出してきました高級店とは異なる 地元で根付いたお店です 頑張ってという言葉はあまり好きではありませんが、頑張って欲しいお店の一軒です。
北京小菜 天津飯店
中央区銀座2丁目3-2
Posted by shiokaze at 2008-07-13
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