2008-03-29
銀座 新台北菜館 (シンタイペイサイカン) [ 銀座8丁目9(中央通り)〜20 ]
銀座で2人で軽くランチをとるために新台北菜館に入りました。
勿論お店の方々はワイワニーズ、 言葉はマンダリンというよりも福建語に聞こえたけど
違うかしらん(←未確認)

ランチタイムは自動的にランチメニューを持ってきますが、土曜日でお店も空いていたのもあり
アラカルトでいくつか注文することが出来ました。
台北料理というよりも高あたりのお料理かもしれない蜆の醤油漬を一皿注文しました。
高雄の 海鮮料理店 貴賓満座あたりでもいただけそうです。
これはお酒のおつまみとしても人気です。
いただき方は手でパカっと開け身を (口で吸い取って)いただくのですが、シジミがきちんと調味液を吸っていて美味、勿論お皿に残ったお汁までいただきました。
お皿のお汁はかなり唐辛子が効いていてホット、辛いものが苦手な方はやめておいたほうがよいかもしれません。

手作りだと思います水餃子、わりと皮が厚いのでお腹が膨れました。
ご飯ものを注文しなくて正解でした。

台湾の過程料理 菜脯蛋 (干し大根の卵焼き)
台湾でいただいたものよりは干し大根の食感のよさが感じられませんでしたが、薄味で満足しました。

こちらはお好みで菜脯蛋につけてくださいとお店の方が出してくれた 別添えの豆板醤

ご飯、麺類はなくても十分な量でした。
銀座 台湾料理
Posted by shiokaze at 2008-03-29
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