えるみたーじゅ で mumbling 

2005-05-04

台湾・高雄 貴賓満座 海鮮料理 [ アジアの国々  ]

高雄港を覆うように延びている幅200m、長さ11.3mの旗津半島にフェリーで渡りました。
わずか10分ぐらいの船旅でしたが、目の前をタンカーが行き交ったり、高雄のシンボルの85階建てのビル、東帝士85ビルを対岸から見ることも出来ました。

海岸までのメイン通りには韓国の釜山港の市場のような感じでさまざまなお店が出ていました。
レストランの前には新鮮な魚が並べてあり、そこから好きなものを選び調理してもらえます。


炒青菜、空芯菜と大蒜の炒め物です。薄味でさっぱりしていました。


炒米粉、炒めビーフンです。細いビーフンでこちらでは茹でずにさっと水で洗い、炒めるのだそうです。
柔らかくお野菜もたくさん入っていて味付けも薄味でこれまた美味しかったです。


台湾産のカラスミ、お土産に買う方も多いようですね。
大根とネギと一緒にいただきます。
このカラスミは安いものを選んだので味付けも薄めの味でカラスミとしてはいまいち。
ただあまり塩辛いものが得意ではない私にはちょうどよい辛さでした。


またまた牡蠣料理、小粒の台湾産の牡蠣を使ったカキフライです。
こちらではお塩かケチャップをつけていただきます。
牡蠣はプックリと柔らかく衣もふわっとしていましたが、これはこれで美味しいと思いました。
衣も全然油っこくなく小粒なので結構いただいてしまいました。


何イカかは不明ですがイカフライ、 ライムを搾ってかけ、塩をつけていただきました。


白身のお魚と絹ごし豆腐のスープ、白身のお魚はとても新鮮で身が柔らかくスープはさっぱりとした好みの味付けでした。
地元の方は白いご飯にこのスープをかけていただいていました。


お粥というよりスープの中にご飯を入れたものなのでご飯の粒粒感があります。これにはまた牡蠣が入っていました。
地元の方はこちらにもご飯にかけていただいていました。これだとご飯のスープご飯かけ?


アサリより横長に長いストライプ状の模様の入った日本で見かけたことのない貝です。
身はぷっくりしていて唐辛子とお野菜と炒めてありました。青菜は香菜(コリアンダー)と同じように一種独特のお味があり苦手な方も多いようですが、私はこのお野菜は好きなのです。この貝料理にはとても合うお野菜だと思います。


台湾 レストラン
台湾 カキフライ
台湾 カキフライ

Posted by shiokaze at 2005-05-04



TrackBack

この記事の TrackBack Ping-URL :
http://shiokaze.blogtribe.org/tbinterface.php/a905f27081a915066a6f8578622e5098



コメントは投稿されておりません。

名前 :
タイトル :
URL :
コメント :