2007-05-16
御蔵 (みくら) 銀座本店 [ 銀座1丁目1〜7(中央通り) ]
お店の前はしょっちゅう通るのですが、初めて訪れました。
階段を降りると本日の使用食材が飾ってあります。

訪れて初めて知ったのですが、「菊乃井」の村田吉弘氏のプロデュースしたお店だったのですね。
昼膳の中から選んだのは 清滝(きよたき)です。
籠盛り
籠盛り7種 その中で大根の煮いたん、山くらげと大根の醤油和えと大根料理が二種類もありました。
ローストビーフは美味しくなかったです。

豆乳鍋、豆腐、生湯葉、三度豆、柚子の小鍋
こういう小鍋を見るとどうも旅館の部屋だしの夕食を思い出してしまいます。

鱒の照り焼き、酢取り茗荷 女性が丁寧に焼いてくれたこの鱒の照り焼きは美味しかったですが、干しは
焼き具合がいまひとつでした。

小鍋に続いてまたもやお豆腐が入っていた豆腐と九条葱のお味噌汁です。

そつがないお料理でしたが特に秀でて美味しいと感じた品がなかったのと雰囲気が京都もどき風だったのは残念至極。
銀座 和食
Posted by shiokaze at 2007-05-16
TrackBack
この記事の TrackBack Ping-URL :
http://shiokaze.blogtribe.org/tbinterface.php/a75e16c32daf734a79506dcba5fe397f
http://shiokaze.blogtribe.org/tbinterface.php/a75e16c32daf734a79506dcba5fe397f
コメントは投稿されておりません。