2008-02-03
帝国ホテル レ セゾン 鮑と牡蠣 [ 内幸町 ]
節分の今日は降雪です。
東京はどうしても濡雪ですね。
♪福はうちへとこの宿へ 鬼はそとへと梅が香そゆる。雨か 雪か まゝよ まゝよ♪と レ セゾンでダイニングです。 改装していたのですね。 それすら知らなかったほどの久々の再訪です。

まだ丸の内や有楽町に外資系会社の東京支店が店舗を連ねていた時代にはレ セゾンも赴任者の御用達レストランの一軒でした。
ソシエテ ジェネラルなど目と鼻の先に支店がありましたが現在は赤坂に支店があります。
たまさかだったのかもしれませんが外人客はざっと見た限りではいらっしゃいませんでした。
テーブルセッティング BGMをかけていないのは清くてよいです。


時節柄、トリュフを使ったメニューも多いです。
いつか黒トリュフのパイ包み焼きをいただきたいと思いつつ、エクストラヴァガントな値段なために延び延びになっています。
Instead of the 黒トリュフのパイ包み焼き, 黒トリュフのスクランブルエッグを頼みシェアリングしました。
頭の中で描いていたスクランブルエッグよりもロウ エッグ(生卵)に近い感じですが きちんと火は通っています。

アラカルトでいただいたうちの一品
長崎産鮑のゆっくりロースト ビーツと牡蠣のマリアージュ
ものすごく柔らかい甘みを含んだ鮑、サラダでいただくと独特な風味のビーツもうまく調理され、鮑の下のジェリー状のビーツも鮑とハーモナイズされていました。 Très bon!

中に牡蠣が入っています。 いちいち確認はしませんが的矢産のような風味でしたがどうでしょう。

牡蠣に合うようにと焼きたての海草のパンを持ってきてくださいました。

小菓子やチョコレート、ヌガー等も出てきて、♪サーティスファクション♪


However、オードヴルもドリンクもしっかりいただいたためにお値段はわかっていたものの、ディスサティスファイド。 目が飛び出るほどになりましたが 雪の降る中 まゝよ まゝよとお店をあとにしました。
ホテル 牡蠣料理
フレンチレストラン 牡蠣料理
帝国ホテル
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