2008-08-02
銀座 ガンダーラ [ 銀座5丁目8(中央通り)〜17 ]
アッサラーム アライクム
アジャンタに伺おうと思っていたのですが、初めて伺った九段下のお店の印象が強く頭に残っていて、なかなか麹町のお店には足が向きません。 九段下当時の本店は記憶では一軒家だったと思うのですが、広くて居心地のよいお店でした。
雑色のパキスタン料理店 ザイカが閉店したため、パキスタンのハラル料理のお店で知っているのはここだけになってしまいました。 久しぶりに再訪しました。

♪♪In ガンダ〜ラ、ガンダーラ
they say it was in インディア
Gandhara,Gandhara、 愛の国ガンダーラ♪♪
不思議なのですね、このお店、 厨房にはパキスタン人数人と インド人、そしてフロアスタッフとしてベンガル人がいるのです。 何語で会話しているのか疑問でしょう?

それにインドとパキスタンは宗教も言葉も違う上に 決して仲がよいわけではありません。 一緒に厨房にいるということに違和感をいだくのですが、 個人こじんはでまた考えが違うのかもしれませんし、ビジネスはまた別問題なのかもしれません。
パキスタンの女性スタッフは パンジャビスーツの装い、イスラムなので勿論へジャブを被っています。
店内に東京タイムとパキスタンタイムの時計がかけてあるのが印象的、 アザーンが流れそうな時計ではありませんが、
我が家ではメッかタイムのアザーン時計は律儀に日に5回、鳴っています。
ナンにはギィーは塗っていません。
若干インドのナンより硬い感じです。
最近よく口にするインド料理のカレーとはやっぱり違います。
味付けもマイルド スパシィーですがホットではありません。
気分転換でパキスタンのカレーもよいものだと感じました。
食事も楽しみましたが、入れ替わり立ち替わり話しかけてくるスタッフとの会話も面白く、食事の美味しさも倍増しました。 会話は英語ですが、私よりも更に覚束ない英語での会話ですから、少し大変、 わからなくても とりあえず‘yes’と答えるのは 日本人と同様なところもあり、質問の答えも丸呑み出来ないかな などと考えながらのランチでした。
ちなみに私はわからなければ、何度でもわからないと繰り返し言います。 そうすると言い方を変えたり ジェスチャーを多くして説明してくださいます。
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