えるみたーじゅ で mumbling 

2008-02-13

銀座 椿屋珈琲店 [ 銀座 7丁目1〜8(中央通り)   ]

昭和10年ごろはこのあたりは出雲通りと呼ばれていたそうです。 
勝手に転載するのは違反だと思いますのでここにつらつらと書きませんがHPをご覧くだされば 椿通りと呼ばれるようになった理由がわかります。


階段の壁のケースにはロイヤルコペンハーゲンのティ−ポット、コフィーポット、カップス&ソーサーズ、そして
運河の多さから推測すると江戸時代ぐらいの東京の地図がディスプレイしてあります。


BGMはクラシカル、店内の窓にはステンドグラス 東郷青児の絵画、 そしてそこかしこにロイヤルコペンハーゲンのテーブルウェアが飾ってあり見るだけで目の保養になりました。 そうはいっても実は東郷青児は自分の好みの絵ではないのですが、反射的に自由が丘のモンブランが頭に浮かびます。


香りのあるコーヒーもロイヤルコペンハーゲンのカップ&ソーサー、そしてクリーマーもシュガーポットもです。


この椿屋珈琲店は菅原電気ビルの2〜3階にあり階段であがるのですが、この菅原電気ビルは1934年に竣工されたようですね。 現在は残念ながら関係者以外は−エレベーターホールのあるエントランスから中に入ることが出来ません。
エントランスの横には地下にゆく階段がありこの前磯風女史が山ぎんに行く途中で見つけて写真を撮った新しく出来るペスカデリアも着々と出来上がりつつあります。

こちらは以前撮ったエントランスホールとリフトの位置A(階数)を示す表示
 

これも椿屋珈琲店で以前いただいたカレーの画像です。
変に甘ったるいところもなく喫茶店のカレーとしてはいただきやすかったです。


銀座 カレー





Posted by shiokaze at 2008-02-13



TrackBack

この記事の TrackBack Ping-URL :
http://shiokaze.blogtribe.org/tbinterface.php/99d0723fd0e116727cf0afdec8adb463



コメントは投稿されておりません。

名前 :
タイトル :
URL :
コメント :