えるみたーじゅ で mumbling 

2005-10-22

銀座八丁目 江戸前寿司と京料理 結都 昼膳 [ 銀座8丁目9(中央通り)〜20  ]

汐留でウィリアム・モリス展を見に行き、帰りがけに
銀座八丁目の江戸前寿司と京料理、結都でランチをいただきました。

一階の盛り塩が置いてあるところから階段を下りていくとお店のエントランス、
そこで靴を脱ぎ、中に入りました。
広々とした空間にはお水がはってあり、よくは見ませんでしたが、お魚が泳いでいました。
お水の手入れが大変なのでは?などと思ってしましました。

お席はカウンター席やパーティションのある席等ありましたが、すべて掘りごたつ式のようでした。

ランチはばらちらしの1,500円、握りの2,500円,3500円がありますが
わざわざここでお寿司をいただくこともないと思い、茶籠弁当をいただきました。
ちなみに茶籠と結都コースは前日までに予約をしないといただくことができません。

最初に出て来たのは銀杏やら椎の実、椎の実は香ばしく焼いてありました。
色づいた葉っぱの下には無花果のコンポートのようなもの。甘くはありませんが、なんだか少し
違和感を覚えました。

海老芋(だと思う)のしんじょうはこの茶籠のランチの中では一番美味しかったです。
土瓶蒸し、おつゆの中にはとても薄べったいあまり香りのないマツタケが一切れ、あとは鱧や三つ葉が
入っていました。 濃くはありませんでしたが、京料理というほど薄味ではなかったです。

2段の茶籠、う〜〜ん、一応、京都でいただくようなお弁当のようにしているのでしょうが、
特にこれといって印象に残るものがなかったのが残念でした。

そして最後には水物がでました。これで2,800円でした。
このお値段だったらお料理のカタゴリーは違いますが、そばのフレンチレストランのランチコースの方が個人的にはお値打ちだし美味しいと思います。







銀座 ランチ
銀座 和食




Posted by shiokaze at 2005-10-22



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