2007-10-28
とんかつかっぽう 銀座かつぜん [ 交詢ビル ]
磯風です。
かつぜんにかきフライのランチ。
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ここに移ってから値段が驚くほど高くなったが、更に値上がりして目を剥くプライス。
よく聞いてみれば以前は単品の値段でどうやらランチでの単品はなくなり、ご飯、お味噌汁、お漬物、煮物がついた
定食になったからのようだ。 カキフライでびっくりするほど高額なのは今のところ、洋食屋はレストラン吾妻、とんかつ屋ではかつぜんだ。とんかつloversはここに一度は訪れるようだし、 オムライスloversはレストラン吾妻を1度は訪れるのでは?
確か注文を受けてから都度殻から取り出し揚げると聞いたような気がする。
確かに手間はかかっていると思うし生で剥き牡蠣として売られているものよりは味があると思う。 フライも粒ぞろいのぷっくりとした大きい牡蠣が2個入っている。 油っこさもない。
ただ、この値段たともっと秀でて美味しい牡蠣フライを期待してしまうのか満足感が感じられなかった。

それから湯飲み茶碗にわずかながらクラックが入っていたのと、ご飯とお味噌汁の配置がきちんとされなかったことも満足できなかった理由の一つかもしれない。
回転率重視の安いお店では配膳がめちゃくちゃなことも間間にあるが、このレベルのお店でご飯とお味噌汁が同じサイドに無造作に
置かれたのはアンエクスペクテッド。 お茶を差し替えの時は古い湯呑み茶碗を置きっ放し、
細かいことはいくつか他にも気がついたが御託を並べるのはやめよう。
ちなみに牡蠣は広田産。
Posted by isokaze at 2007-10-28
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