えるみたーじゅ で mumbling 

2008-07-13

椿山荘 庭園 レストラン  木春堂 [ 文京区 ]

期間が終わってから載せますと間が抜けますが、 なんとかぎりぎりで間に合いました。
ただ掲載するのは順番が 朝食とあべこべになりました。

蛍鑑賞の前に 椿山荘の庭園 レストラン 木春堂で ほたる石焼会席をいただきました。
椿山荘の史歴を見ますと、中津川渓谷沿いにあった田舎家を譲り受けて、昭和28年に移築したそうです。



こちらも椿山荘庭園に関してのよくある質問、庭園・建物編と史跡編に書いてありますが、
残月は  箱根小涌谷の藤田男爵の別荘に、表千家の茶室「残月亭」を写して建築したものを昭和22年に移築、
五慶庵は京都二条城前にありました三井邸を譲り受けて、昭和29年に移築塔 私にとっては HPを読むだけでも興味が沸きます。 

Anyway, つくばいのある庭園を眺めながら、いただきましたのは ほたる石焼会席 (5月24日〜7月18日) 姫蛍(11,550円) 平家蛍(13,000円) 、 源氏蛍(15,750円)とありますが、真ん中の平家蛍を選びました。

木春堂は週末は予約したほうがよいと思いますが、 献立は当日レストランで選べるのは利点です。 嫌いなものはほとんどありませんが、 その日によっていただきたいものが違ますゆえ、 前日ならともかく 何日も前に決めなくてはいけないのは辛いときもあるのです。 


BGMは何だったかしら、忘却です。 お客様はカップルがほとんど、しっとりとしたご年配のご夫婦、お若いご夫婦、もしくはカップルで 安心いたしました。

グラス of ワインで、my better half と 「for your good health!」と乾杯、♪♪君に幸せあれ♪♪ 


前菜は 蛍籠盛り

蛍見立てた玉子西京漬け、姫さざえ、唐土豆腐、枝豆
情緒がありますね。 葉っぱにみたてたのかもしれませんが、枝豆ではなく
一見水滴がついているように見えるバラフでも添えればと思ったりもしましたが、余計なお世話ですね。


鱧真丈

鱧は好物、ちょこっと一品あると嬉しいものです。
結構なお味でございました。


お造りは二種盛り

焼き物
黒毛和牛霜降りサーロイン、車海老、帆立、鮪、季節の野菜5種盛り
富士山の溶岩石の上で係りの方が順繰り焼いてくださいます。

車海老、帆立、鮪は石垣島(だったと思いますが、宮古島だったかも? いい加減です)でと係りの女性の
リコメンデーション。 

その他はレモンとタレが2種、そしてポン酢でした。


余談ですが、昨今、各地のお塩をお土産にいただくことが多く、  渋谷のたばこと塩の博物館に贈呈したいぐらいです。自身でもラオスやモンゴルで買いましたが、使い切らずに持て余し気味です。
キューバのコイーバもありますが、宝の持ち腐れ、 豚に真珠です。

いただいた中で嬉しかったのはボリヴィアやペルーのお塩です。


ケアンズでも溶岩石で焼いたステーキをいただきましたが、あちらでは自分自身で焼きました。

So far so goodbなのですが、この辺りから イリテイションが始まるのです。

若いカップルが写真を撮り始めたのですが、 毎回フラッシュをたくのはもとより、食事の途中ですのに席を立ち
あちらこちらに動いて撮るのです。 居酒屋ならともかく、このグレイドのレストランでと嘆かわしいことこの上ありませんでした。 これが何処でも当たり前だと言われてしまえば、返す言葉もございませんが、がっかりいたしました。
撮影目的も兼ねてお食事をする方々は個室をとればよいのかもしれません。 レストランが黙認していますが、 お店の雰囲気が乱れて勿体無いですね。

お肉は野菜と一緒に毎回出てきますので、どのぐらいいただいたかしら、かなりの量でした。
他のお野菜とお肉の画像は割愛します。



海老のおせんべい (車海老の頭)も最後に出ました。 カリっと揚がって歯ごたえがありました。


サラダ


お食事



そして果物と甘味です。 

練りきりにも蛍が一匹
 

Posted by shiokaze at 2008-07-13



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