2005-09-14
【閉店】 銀座三丁目 夜上海(イエシャンハイ) 揚州炒飯+南翔小籠包 [ 閉店 − 銀座 1-4丁目 ]
べちゃべちゃした炒飯のリチャレンジというかリターンマッチといったらいいのかわかりませんが連続して
炒飯をいただきました。
香港に2店あると伺っていたので広東料理のお店と思いきや、どうやら上海料理のお店なのですね。
上海に一店夜上海というお店もあり銀座が4店目らしいのですが
訪れるのは初めてです。
1930年代の上海をイメージして造られたようですが、そう言われてみれば確かに少し
外灘(ワイタン)にある和平飯店(ホテルです)の8階にあるレストラン龍鳳庁にクラシックな雰囲気が似ていました。
といっても龍鳳庁の方が重々しい雰囲気があります。アールデコ調で少し暗めでした。
上海の夜上海は裏東(フートン)にあるようすが、私たちが訪れたときにはまだ新天地は建築中で出来上がっていませんでした。
それで銀座店では……熱々ででてきた南翔小籠包はそれほど薄皮でもなく少し拍子抜け〜。
それに針生姜の量があまりにも少なすぎでした(3〜4本ぐらい) これは800円でした。
揚州炒飯は一応ふあっとした感じで味付けも優しかったです。まぁようは日本の五目炒飯のようなものでしたが…。
これは1,200円でした。
ただハムは金華ハムは使われていなかったように思います。
テーブルの上に黒酢、XP-ジャンやら5〜6種類出ていたので物足りなければ自分で味付けを
すればよいということでしょう。


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Ye Shanghai
中央区銀座3-3-1
ZOE銀座7F
※N.B. 2007度末に閉店しました。
銀座 中国料理
小籠包
Posted by shiokaze at 2005-09-14
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