えるみたーじゅ で mumbling & moaning

2008-07-04

銀座 La Marie Jeanne (ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ) [ 銀座7丁目9(中央通り)〜17 ]

この ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌもこの7月から何年かブリにランチの営業を再開しました。


お店は地下にありますが 一階にメニューボードが出ています。
まず目についたのが、お試し価格で現在は 1,500円が1,000円になっていること、 そして 大仰(おおぎょう)に感心することではないですが、 baguetteがきちんとバゲットと書かれていることです。 


メニューは週替り、メインはお肉 またはお魚です。

12時からオープンですが、次々と女性で席が埋まってゆきました。 

テーブルの上には一輪 ベニウチワが生けてありました。 テーブルと同じような配色であまり合いませんでした。



温められたバゲット (一人2切れづつ)とサラダが出てきました。
ほとんどの方はパンをすぐ手に取らないのですね。 どんどん温かさがなくなるのに勿体ないです。



辺りを見渡すとお肉を選んでいる方が多かったです。

私が選んだporc、

オーダーをしてから空気を抜きの作業を始めるので こちらは出てくるまでお魚より時間がかかるようです。
イベリコ豚のハンバーグのようなスタイルでベーコンが巻いてありました。
中心は若干 ピンキッシュですが、火は通っていて délicieux.




こちらは ポワソンのディッシュ



食後には自家製のクッキー 2個と ホットコーヒー、または冷たいハーブティーがついています。

美味しく 且つ 1,000円ですから満足至極
ad Libは閉店、 ル・ジャルダン・デ・サヴールがクイックランチを止めてしまった現在、こちらがまたランチを始めたのは有り難いことです。 
 
ル・ジャルダン・デ・サヴールといえば、 ライヨールのナイフが頭に浮かび、ミシェル・ブラストーヤジャポン、 ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ、そして洞爺湖サミットと次々と頭の中が走馬灯のように回転します。

余談ですが、そういえば こちらのお店にいらした 斉藤順子さんが ビストロ ヴィヴィエンヌのオーナーだとどちらかで目にした記憶があります。 どこででしたかしらん。


ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ
中央区銀座7-12-5 貝新ビルB1 




Posted by shiokaze at 2008-07-04



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