2008-05-17
デュバイ 世界一高いビル ブルジュ・デュバイ [ 中東・北アフリカ ]
高層ビルにはまったく興味がないのですが、たまたま 1995年にクアラルンプールを訪れたときは元世界一高いビル、ペトロナスタワー(452m)を施工中、その後 台北を訪れたときには当時世界一になった台北101 (地上101階・地下5階・高さ508メートル)を下から見上げました。 結果的には世界一高いビルを追っかけているようにみえますが、my better halfと私の共通の趣味はユーラシアの中世の建造物や古城、遺跡をみに行くことです。 とはいっても世界遺産にはまったくこだわっていません。多分数多くみていると思うのですが、カウントもしていませんもの。 ただ異文化を肌で感じるが好きなので
デュバイにも面白さを感じました。
現在デュバイでは世界一高いビル、ブルジュ・デュバイを施工中 台湾の台北101をすでにぬいて 最終的には700メートル超、階数も160階以上になる予定だそうです。
予定は未定で、虎視眈々とそれ以上のビルを作ろうと同じデュバイで次の超高層ビルも施工中です。

石油のパワーを見せ付けられた思いですが、私にとって高層ビルで強烈な印象をもっとも受けたのが1970年代はじめに 英語のサマースクールで夏休みに訪れたサンフランシスコのビル街、今となってはなんということもない高さなのでしょうが、子供でしたので肝をつぶしました。
砂漠の何もないところに現在はそこかしこにビルを建築中、 世界中の2割とも5割とも言われているクレーンがデュバイに集まっているのですから、そこかしこ、砂埃で空もかすんでいます。 聞きに勝るものでした。

マンションだと思います。

アラビア湾をも埋めたてて人工島群であるパーム・アイランドや the ワールドも工事中、出来上がるまでにはまだかなり時間がかかると思いますが、そのときにはシンガポールのような魅力のない街のようになってしまうのではと思っています。
私共にとっては出来上がるより前の今訪れたのは幸いだったかもしれません。
お台場や汐留のような街は整っていて電柱もなく綺麗で利便性も高いですが、街としての魅力は感じません。
ほんの10年ぐらい前までは砂漠の街で何もなかったのですが、砂漠にゴルフ場を作り、人工スキー場を作りと
石油があるうちはよいのですが、その後はどうなるのでしょう。
人工スキー場、 以前千葉にもあったスキードームと同じくゲレンデが飛び出した造りです。

中国の三峡ダムもあまり感心しませんでしたが、世界中から自然がなくなりつつありますね。

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