えるみたーじゅ で mumbling 

2008-07-30

東新橋 インド料理 シャヒ マハル [ 東新橋         ]

ナマステ





第一京浜沿い、 ちょうど新橋5丁目バスストップ (※1)のあたりにあります シャヒ マサルでランチをいただきました。
このお店は偶さかバスで移動中に窓から見かけました。
ええ、indeed 自分で探します。  



ぐるなびを読むと メニューのラインアップ等 わかりますので説明は端折りますが、 凄腕、秘伝、鉄人インド人シェフといろいろ書いてありましたが、勿論半信半疑で出かけました。

カレー2種のセットをオーダー、
サラダは凡


天然酵母を使うと発酵力がばらつくこともありますが、 こちらのナンはわりとよかったです。
このムンムンする湿度は発酵するにはうってつけでしょう。


カレーは住宅街にポツンとあるインドのカレー店とは違い、ある程度、作り置きですが、 それほどスパイスが飛んでいるようにも感じられず、無難な仕上がりでした。

バスマティライスではないので、予め、ライスは抜きにしてもらえばよかったのですが、思考力が最近衰えていて
後から後悔することが多いのです。

Posted by shiokaze at 2008-07-30

2008-07-30

銀座 [ 銀座8丁目1〜8(中央通り)  ]

磯風です。


特製ハンバーグステーキ


Posted by isokaze at 2008-07-30

2008-07-30

銀座 LA BETTOLA da Ochiai (ラ・ベットラ・ダ・オチアイ) [ 銀座1丁目8(中央通り)〜26  ]



疲労困憊といいつつも引き続き 続けます。 と打って間違いに気が付きました。
集中力がないゆえん、駄目ですね、 引き続き続けます は 違和感を感じます や お湯を沸かします よく間違えるのです。
 

疲労困憊といいつつも 続けます。



とある日の出来事です。

ランチの営業時間帯に偶さか予約のボードを見ておりましたら、どうぞ、と
通されました。 入れ替わりの時間でタイミングがよかったのですね。

「日本一予約の取れないレストラン」に(と巷では言われています) 即 入店出来た運に恵まれたことに驚きを隠せませんでした。
ご承知のように私は順番取りや並ぶことを不得手としております。


そうしましたら、なんと落合氏ご本人が厨房にいらっしゃるのです。
こういうこともあるのですね。

お客様に愛想を振舞うこともなく 淡々としていらっしゃるのですね。
オーナーがいらしたからかもしれませんが フロアのスタッフは元気一杯、お席の割には人数も多いように思いました。

特に落合氏のファンでもないのですが、あまりにも驚いて、1ピースいただいてから 画像を撮りました。


手でいただいてもよいのだと思いますが、私はフルーツトマトをボロボロとこぼすのが嫌でしたので、一口サイズに
予めナイフ &フォークで切ってから、手でいただきました。

それにしてもこのブルスケッタはケッカもさることながら フルーツトマトの甘いことと言ったら indescribable。



並ばずに入り、お顔も拝見して、ブルスケッタとパスタで1,260円はファンの方にはたまらないことでしょう。



スウィート



本をお買いになりオートグラフまでいただいた方をも お見かけして、こちらも思わず 笑みがこぼれました。
 








そういえば 某所のトマトも美味しいのですよね。
 



Posted by shiokaze at 2008-07-30

2008-07-30

銀座という街 [ 銀座・新橋・日本橋界隈街並み&あれこれ ]

最近、同じパタン (日本語 パターン) で綴る 自分のブログに些か (いささか) うんざり、 自分自身が飽いてしまい、これは考え物と 今日はスタンスを変えることにいたしませう。

観光バスで観光客が押し寄せる昨今の銀座、 私にとって、物心がついてからこれほど変貌した街はありません。 recession時代 (景気の)、 活気がなくひっそりとしていたのも存じておりますゆえん、この賑やかさは嬉こばしくもありますが、 反対に 独特の凛とした雰囲気が失せつつあり、一抹の寂しさも感じています。


銀座三丁目店 現在 休業中)

知らぬうちに 建物が解体され、見慣れないビルの裏側が突如現れ、あのダクトは何かしらと 新しい疑問が沸くとともに、神社の行く末を意に介したりと 子供のように疑問だらけです。




銀座での楽しみ方は人それぞれ、ショッピングや高級レストランやお鮨屋さん、クラブ等で大枚を叩いたりと色々ありますが、それは個人の自由でありますゆえ、他人の私がなんやかんやということではないと思っております。 



美術や芸術が好きな私にとって銀座は格好な場所のひとつです。 家賃が高くなり京橋辺りに移転したお店も少なくないですが、それでも多くのギャラリーで 手が届かない作品をも 格好な値段(= free )で観ることが出来るからです。
なんと generousな街なのでしょう。

 
(in 京橋)

私の愛読する吉村昭氏の随筆にこのような事が書いてあります。

quoteとしようかと思いましたが、あまりにも長いので打ち間違える可能性がありますので 端折りますが

要約すれば、

 氏は中学校のころによく帝室博物館に通ったそうです。

(エントランスからの眺め)


(一部のウォールにはモザイクタイル)

美術品を見て贅沢きわまりない豊かな気持ちになったとのこと、
美術品の良さなどわかるはずもないと言うかもしれないが、その当時をふり返ると 十分に大人であり、大人のように世の中のこと、死や生についてあれこれ考え、美術品にしても秀でたものに魅せられる能力をそなえていると思っている 

などとお書きになっています。

quote
中学生の頃から美術品を見るのが楽しみで多くのものを眼にしてきたが、だからと言ってそれを手元に置きたいという気持ちはさらさらない 
unquote

美術品とはガラス越しに見るものになっていると随筆していらっしゃいますが、私も観るだけですので 同感です。


(重要文化財   伊万里・柿右衛門様式   江戸時代)


(美濃  安土桃山〜江戸時代)

他には “鳥肌”、 “図書館” “辞書” “資料の処分” “受話器” 取り上げればきりがないほど 共鳴する随筆が多いのです。



氏の叔父様は池波正太郎氏で 同様に食道楽なのですが、 ‘ 吉村昭が足繁く通った〜〜〜〜〜♪ ’
‘ 美味しいお店〜〜〜!!! ’ を探しているのですが、 見つかりません。

サーカスティックに聞こえ耳が痛いかたもいらっしゃるかもしれませんが、私は本当に知りたいのです。
食道楽であった彼はどこで何を召し上がり楽しんだのでしょう。

そして、吉行淳之介氏は従兄弟だったと記憶しています。

ここまで書いて  疲労困憊、己の分を心得ました。 明日からはやめましょう。(一日坊主)
 
長年こつこつと毎日 言葉を選んで更新している方々には ただ、頭が下がります。


暑さ厳しい折、くれぐれも皆様、ご自愛くださいませ。
                       あらあらかしこ (out-of-date) なので、
 
                       かしこ



Would you care for a cup of coffee?






Posted by shiokaze at 2008-07-30