えるみたーじゅ で mumbling & moaning

2008-07-06

椿山荘 (ちんざんそう) & 神田川 [ 文京区 ]

椿山荘は子供のころ、蛍を見によく両親に連れていってもらいました。



一番奥の冠木門から神田川沿いに出られるとは今の今まで存じませんでした。
門扉がちゃちに見えます。 重厚なほうがこの庭園には合うように感じました。



この辺りはフォーシーズンズホテル椿山荘 東京が出来る前は離れのお食事処がありました。そば
利用したことがあります。

 
そば処 無茶庵は健在です。

椎の木も健在、 樹齢はわかりかねますが、大木です。


♪♪窓の下には 神田川  三畳一間の 小さな下宿♪♪

神田川と桜の木

  



庭園から眺めた椿山荘プラザと椿山荘タワー、 このような名前は以前はついてなかったように思うのですが、外観はかわっていません。


椿山荘の庭園 十三重の石塔
この庭園を訪れるのは 外国からのお客様をお連れしました時が最後、20数年ぶりかもしれません。







三重塔
室町時代末期の作と推定されている古塔です。 
都内の古塔はこの三重塔、上野動物園の旧寛永寺五重塔と 池上の本門寺五重塔のみです。






♪♪ほ ほ ほたる こい♪♪

湧水のある庭園には 僅かですがホテルが自生しています。
こちらの秩父水系の湧き水は名水として well knownです。 
ただ現在は数が少ないため観賞用に 自生していない蛍を放しています。
子供の頃に見た蛍は自生がほとんどだったと思うのですが、定かではありません。



蛍を見つけたのは8時半は廻っていたかと思います。
小さなお子さん連れのご家族も週末ということもあり多かったです。

時期的に 源氏蛍と平家蛍の入れ替りで少なめでした。
梅雨時ですが、雨が降らずに僅かでも見られたことを 良しとしましょう。

フォトーグラファーではないので画像はいまひとつですが、 気楽に撮っておりますので緑の光が撮れただけでも満足至極でございます。



それにしても私の近くに立っていらした30代の女性の大きな声が耳障りなことこの上なく 堪忍袋の緒が切れそうになりました。

蛍が飛びはじめると

「飛んでる、飛んでる」 「すごい、すごい」 「綺麗、綺麗」 「可愛い、可愛い」 すべて重ね言葉でおまけに表現が childishです。
お葬式のご挨拶やお悔やみを述べる時はタブーですよ、気をつけてくださいねと心の中で呟きました。




Posted by shiokaze at 2008-07-06

2008-07-06

銀座  築地警察署銀座中央通連絡所跡地 & 花椿通り [ 銀座・新橋・日本橋界隈のあれこれ ]

銀座は一旅行者の目で眺めると色々なものが目に留まります。



花椿通りの由来


銀座松坂屋の資生堂パーラーの入り口付近に改築前の昭和初期や昭和30年代の写真が十数枚かかげてありますが、 現在の東京銀座資生堂ビルが建つ前の当時の交番も写っています。

歩行者用押ボタンと間違えて外国人が押すこともあるそうですが、紛らわしい場所にあるからでしょう。



ちなみに信号機、 ヨーロッパでは縦型が多いですが 日本では横型が多いです。

Posted by shiokaze at 2008-07-06

2008-07-06

浜松町 ハンマリ家 [ 芝公園・大門・浜松町   ]

磯風です。

暑い昼下がり、所用が終わり、近くのビルに飛び込む。
チェーン店ばかりでつまらないが、目についたハンマリ家に入った。
天井はダクトを丸出しにしているモダンな造り。 シーリングファンも廻っている。



一応韓国料理だがメニューはかなりいい加減。
韓国料理としては邪道だが 
一応ハンマリ家特製だし、業務用のカレーは出てこないだろうと睨んで、ハンマリカレーをオーダーした。

黒カレーであった。 味は唐辛子の辛さではなく他のスパイスを使い よそで食べる黒カレーよりも辛口。
極辛ではないが 暑さも手伝い、汗が出てくる。 チキンはとりたてて言うほどのレベルではない。


食べ放題のキムチとうっすらとタレがかかったお豆腐、 そしてお味噌汁が出てくる。
お味噌汁は純和風。



850円也。

港区海岸1-2-20
汐留ビルディング1階

Posted by isokaze at 2008-07-06