2008-02-23
東京ミッドタウン Belberry (ベルベリー) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
♪春風がそよそよと〜♪と暖かい日だと思い散歩がてらに東京ミッドタウンのロートレック展を観に行ったのはよいのですが、春風というよりビル風が強く まっすぐに歩けないは、ごみは目に入るは、花粉は飛んでくるやらと3重苦、往生いたしました。
ロートレック鑑賞後は ベルベリーでランチをいただきました。

正面一面にはコンフィチュール
圧巻ですが、お掃除がさぞかし大変でしょうね (←主婦の目)

テーブルセッティング

私はクレープ、目の前で作ってくれます。 ブランデーでフランベ

ヴォアラ、ハム、チーズ、半熟卵のオープンクレープフランべ仕立てです。 ドリンクつきで1,260円。
パフォーマンスのわりにはお味はいまいちでした。 具は温かいのにクレープが冷め気味でした。

my better halfのホットサンド ドリンクがついて945円
旨いともなんとも言わずに黙々と感想も述べずに食べていたのでごく普通だったのでしょう。

このカップ、コーヒーカップというよりもシェイプはティーカップですね。

お洒落なシュガー
これは銀座の デルレイと同じです。 甘党でなくても入れたくなってしまいますね。

2008-02-20
東京ミッドタウン Bodega Santa Rita (ボデガ・サンタリタ) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
東京ミッドタウン、ビルの正面を歩くとかなりのビル風で飛ばされそうになりますが地下に潜ってしまえば大丈夫です。
相変わらず11時過ぎから行列を成しているのは Pizzeria Trattoria Napule (ピッツェリア・トラットリア ナプレ)あとは地下一階の何軒かでした。 そういえばインド料理のお店、NIRVANA New York (ニルヴァーナ ニューヨーク)にも列はありませんでした。
今回はまだ一度も入ったことのないボデガ・サンタリタでランチをいただきました。 店内のインテリアはスペインのレストランテに似た造りにしています。
BGMは哀愁のあるフラメンコ曲や陽気なY viva españa!もかかっていました。
カスティーリャ・ラ マンチャ地方のお料理がいただけるようですが、残念ながらラ マンチャ地方
は素通りしてしまったので本場のことはよくわかりません。
最初に サンタリタ風お惣菜 3種類盛合せが出ましたがサーモンやポテトサラダで凡庸、
スープはひよこ豆と野菜入りでしたが味付けは若干、ソルティー、 場所によってはスペインも塩っからい味付けのところがありますが、マンチャ地方がそうなのかどうかはわかりません。

メイン料理は
イベリコ豚 肩ロースと舌の軽い煮込み季節の温野菜と一緒に
スープに比べてメインは味気がなかったのです。、お皿の端に添えてあった3種の薬味でアジャストしていただきました。
バゲットも冷たくていまいち

味付けが diferente de la preferencia かもしれません。
2007-12-22
ザ・リッツ・カールトン インターナショナル クイジーン フォーティーファイブ [ 六本木 東京ミッドタウン ]
土日祭日のみ和朝食がいただける ひのきざか に入ろうかとも考えたのですが、先日朝食で和定食をいただき失敗したのが脳裏に浮かび 同フロアにあるフォーティーファイブでブレックファーストをいただきました。45階なのでフォーティファーイヴ(ポッシュに発音)なのかしらん。
ブレックファーストのスタイルは色々あるのですが、一番値が張るのがパンやシリアル。サラダ、フルーツはビュッフェで玉子料理はテーブルに運んでくださるというスタイルです。平日のみひのきざかの和定食がこちらでいただけるようです。
テーブルセッティング、 リネンのナプキン

ジュースはオレンジまたはグレープフルーツ、飲み終えるとおかわりはいかがですかと声をかけてくださいます。
フレッシュフルーツ100%ですので少し驚きました。

私はクロワッサンとハードロール

クロワッサンは好きなタイプではなかったので甘いパンを選んだ連れに食べてもらいました。

最近はこの英国王室御用達のウイルキン&サンズ社のジャムが出てきます。

バター & トマトケチャップ

オムレツ、フィリングはマッシュルームやトマト等をお願いしました。


ホテル西洋 銀座 レペトワの朝食と同じぐらいよかったですが眺めは圧倒的にこちらのほうがよいですね。
2007-11-19
六本木 玄冶店 濱田家 東京ミッドタウン店 [ 六本木 東京ミッドタウン ]
時期がずれてしまったのですが、ちょっとしたお祝いで両親と東京ミッドタウンの中の玄冶店 濱田家で会食をしてまいりました。


ランチは
茜 4,725円 (平日限定)
藍 6,825円
紅 8,400円
の三種類です。
年を老いて両親も昔ほど健啖家ではなくなり8品の紅はいかにも量が多そうだったので、真ん中の藍を注文しました。
座附
あん肝と小松菜、 あん肝に目のない父は喜んでいました。

土瓶蒸し 松茸の風味豊かで美味


お刺身 マグロやヒラメがお上品に細かく切って盛っています。
何もキャビアをマグロの上に乗っけなくてもと思いましたが、キャビアの好きな父はこれまた大喜び
お塩は小笠原の化粧塩


中皿

2段弁当

開けてびっくり玉手箱ではないですが、お弁当は母が目がなくて大変な喜びようでした。
これだけあると美味しかったもの、特徴もないものと色々でしたが日本食は目でも楽しめますね。



甘味
柿のプリン 旬のものを使っていますが、特になんてこともないプリンでした。


お絞りやお茶の差し替えや竹の爪楊枝はこのクラスのレストランでは当たり前ですね。
ただ毎回お料理が運ばれるたびに「大変お待たせして申し訳ございません」とワンンパタンなのが煩わしかったです。
同じようなお値段で思い出すのは 櫻川、美味しくいただきましたがお絞りの差し替え回数もお料理の品数にも負けないほど。
※追記
帰宅後、人形町の本店がミシュランに選ばれたと知り驚きました。
本店と支店とはお店の風情、お料理、サーヴィスとすべての点で比較対照にならないほど違うとは思いますが実にコインシデントでした。 明日からは予約の取れないお店になるのかもしれません。 発表前でこれ幸いでした。
ちなみにパリには7-8度行ったことがありますが、これ一度としてミシュランに載っているお店に行ったことがありません。 パリやロンドン、ローマなどは自分でその日の気分でいただきたいものを探して見つけた時のほうが歓びが大きいと思うのですがこれは自身が言葉に不自由しないのと方向音痴でないからかもしれません。
海外で唯一ミシュラン関連で伺ったことのあるお店は ここ ぐらいかも?
まあ星がついているのを知らずに入ったお店もあるかもしれませんが調べていないのでわかりません。
参考のため夜のお品書きは
萌黄 15,750円
山吹 21,000円 です。
2007-05-14
Union Square Tokyo (ユニオン・スクエア・トウキョウ) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
磯風です。
ニューヨークでもっとも予約が取れないお店だそうだが、このお店にはNYで行ったことがないのでわからない。訪れた時期は2001年だったかなのNY大停電の時期、はっきり言って食事のムードではなかった。
東京ミッドタウンのここに関してはワタシはラッキーなことに予約もせずにすぐに入れた。ランチのコースは高め。まあハンバーガーなんぞおあったけど、そんなものを食べる気もせず、一応コースでお願いした。
カルパッチョかサラダか選べたのでカルパッチョ、パンは結構頻繁におかわりの補充にくる。


メインはサーディニア産のカラスミを使ったスパゲッティーノ。 銀座のどこか(確か一丁目)で食べた記憶があるが、日本産よりワタシは気に入っている。

デザートはジンジャー入り。これは好き好きかも。ワタシはジンジャーはOKなので美味しく食べられた。食後のコーヒーも悪くなかった。
これで2,800円也。 スタッフが全体的に若いせいか言葉づかいや会話に馴れ馴れしさを感じたがこれもNY風?

最後まで何でそれほどNYで人気なのかわからなかった。
トウキョウミッドタウン ランチ
2007-05-06
十五夜米八 (じゅうごやよねはち) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
磯風です。
東京ミッドタウンの中で中高年マダムやカップルに人気があるのがこのデパート地下でおこわを売っているおこわ専門店の十五夜米八、守口漬の鈴波、そして圧倒的にマダムが多い韓国料理店 テナムだ。
ワタシには面白さがわからない韓流ドラマの影響かもしれない。
ここ十五夜米八のイートインコーナーではせいろ蒸しおこわや選べるおこわ御膳等が食べられる。
奥まったところに席があるので歩いている人から大口を開けて食べているのが見られないはイートイン店としては
いいかもしれない。
しらす大魚せいろは抹茶でたきあげた薄緑のおこわの上にやや大振りのしらすがのっていたがうーーむ、
このしらすはワタシにはしょっぱすぎ、それにこの抹茶風味のおこわがしらすとそれほどマッチングしているとも思えずいまひとつだった。
![]()

わざわざ食べにいくならMs.汐風が行った生しらす丼が食べられる 蒲田 湘南食堂か虎ノ門 鮨つかさ 生しらす定食かもね。
2007-05-05
patisserie Sadaharu AOKI paris (パティスリー・サダハル・アオキ・パリ) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
磯風です。
今日は気分をかえてサダハル・アオキ入店。
パスタとかもあったけど、一応パリっぽいものでタルティーヌクルベットアヴォカと舌を噛みそうな長い名前のものを注文したが
運ばれてきたのは、デンマークのオープンサンドのようなものであった。
ほどよく熟したアヴォガドも海老もフレッシュなルッコラも美味しかったけど、やっぱり値段もそれなりで高い。
パスタよりはまともに見えたからよしとした。

しかしここはケーキ一個出てくるのも時間がかかる。このオープンサンド風のも軽く15分は待たされたと思う。もっとかもしれない。
2007-04-27
東京ミッドタウン SILIN 火龍園 (シリン ファン・ロン・ユェン) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
今日は新丸ビルのグランドオープンの日、ゴールデンウィークは賑わいそうですね。
ミッドタウン、ガレリア二階の中国料理店、SILIN 火龍園に伺いました。
ガーデンテラス内のボデガ サンタ リタと同じくいつも満席で一時間ぐらいの待ち時間ですとかかれたノーティスがメニューの横に掲げてありますが、
予約をしていたので大丈夫でした。
ただ予約がなくてもその場で予約すれば席が空き次第携帯電話に連絡をもらえるそうです。
知り合いも一時間待ちと言われてウィンドーショッピングを始めたものの10分ぐらいでお店から連絡の電話があり思いのほか、早く座れましたと言っていました。
ランチコースは4,800円、品数が多く色々召し上がりたい方にはよいかもしれませんが、決められたたくさんの品をチマチマと
いただく気分ではなかったのでアラカルトで選びました。
おすすめの中から氷見の岩牡蠣、高かったですが、見てもわかるようにすごく瑞々しく新鮮、ぶっくりとして大粒、弾力のある牡蠣で 貝柱を自分で
はずしていただきました。

4種類あるあんかけご飯のメニューから、仔牛の肩バラ肉煮込みあんかけご飯を選びました。
在英中にソーホーの中華街で華僑の方が召し上がっているのをみかけすごく憧れました。
はるかにお安く具もすくないそれは子供心にも美味しそうに見えたのです。
それ以来、たまにこのあんかけご飯はいただきたくなるのです。
サーヴされるのに一番時間がかかった小龍包ですが、これは早く出てくるとがっかりします。
針生姜はでませんでした。
う〜〜ん、ここは広東料理のお店ですが、小龍包はいまひとつでした。
どちらかというと台北の 永康街高記でいただいた薄い皮のほうが好みです。
店名は忘れましたが大連でいただいた小龍包も印象が濃かったです。



氷見産 岩牡蠣
2007-04-25
東京ミッドタウン orange オランジェ [ 六本木 東京ミッドタウン ]
シャンパンビストロと謳っているお店へランチをいただきに伺いました。
ウィークリーランチは三種類、いづれも1,500円ですが、+500円でミモザまはシャンパンつきのシャンパニューランチもあります。
最初にカットオレンジが出てきましたが特筆するほどのすぐれものとは思いませんでした。
選んだ岩中地豚のソテーソースオニオン ブラックオリーブの香りとブラウンライスが出てきました。
う〜〜ん、大きさのわりには脂身が多かったです。ここが一番美味しいんだと召し上がる方を知っていますが私は苦手です。
ライスはブラウンライスをセレクト。ブラウンライスは好きなのですが、この日のはぼそっとした塊が所々にあったのでがっかりました。



2007-04-22
東京ミッドタウン wine & dining edesse ワイン & ダイニング エデッセ [ 六本木 東京ミッドタウン ]
磯風です。
色々な本に東京ミッドタウンも取上げられているけど、そうなってくると行きたくなくなってくる。
天邪鬼と言われればそれまでだけどやっぱり最初の活気があるころのほうが面白い。
パレスホテルの系列レストランのエデッセでランチ。
オムライスを食べたがサラダを食べ終えないうちにすぐにオムライスが出てきて仰天。
こんなに早くオムライスは出来るものなのだろうかという早さだった。
玉子がトロトロのオムライスだけどごく普通のクオリティ-。 ここでわざわざ食べなくてもという思いだったが
他にこれを食べたいという品もなかった。


東京ミッドタウン オムライス
2007-04-15
東京ミッドタウン Manhattan Deli (マンハッタンデリ) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
磯風です。
デリカテッセンでテイクアウトも出来るがイートインも出来る。
![]()
おすすめはプレートランチだが、デリコーナーから好きなものを4種選び、それにパンかライスがついている。
それならテイクアウトするのとまったくかわらないと思い、温かい料理を選ぶことにした。
ランチはパスタ料理が7種類と黒トリュフバーガーだったので黒トリュフバーガーを選んだ。 1,200円也。
バンズはメゾンカイザーが特別に焼いたものらしい。
最初に出てきた黒トリュフバーガーはバンズがこげているわりには中のハンバーグが半煮えで赤みがかっているし生ぬるい。
誠か嘘かよくわからないが、ハンバーグのルーツはタルタルステーキだという説もあるのでわざと火を通してないのかとも思ったが一応聞いてみたら、新しく焼きなおしたものが出てきた。 黒トリュフの風味はほとんど感じられず、完全に名前負けしていた。 これならパスタを食べればよかったかな。

2007-04-14
Baker Bounce (ベーカー バウンス)東京ミッドタウン店 [ 六本木 東京ミッドタウン ]
磯風です。
確かにこういう場所は閑散としてから行っても面白くもなんともないかもしれない。
変な例えだけどディズニーランドがゴーストタウンのようにひっそりしていたら面白さが半減するような感じかな。
ということでワタシも賑わっているうちに足を運んだ。
選んだのは汐風ちゃんがとても入りそうもないBaker Bounceというお店だ。 東京ミッドタウン店というからには何処かに本店があるはずと聞いてみたところ三軒茶屋だそう。 詳しくいえば太子堂の住宅街にあるらしい。うーーむ、そういうお店が出てきたのか。ずいぶん人気店だそうだが知らなかった。

最初はカウンターに座っていたのだけど、熱くてたまらないので席をかえてもらった。

待っているわりにはなかなか出てこない。というのもテイクアウトが結構多いのだ。 お店の目の前のオープンスペースにテーブルとチェア-があるのでそこで食べる人が多い。 冷めないうちに食べられるし、子供連れの人とかそこで食べている。
欲張ってEgg'n Bacon Burger何ぞにしたら巨大。 バンからハンバーグがはみ出ている。
まあボリュームはあるしハンバーガーの好きなには悪くないと思う。
目玉焼きは両面焼きにしているのだろうか。 サニーサイドアップのほうが好きだけど。
リクエストできたのだろうか?
重箱をつつくようなことをいうとカリカリベーコンは焦げすぎだった。

2007-04-12
東京ミッドタウン be (ビー) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
ミッドタウンの中にあるベーカリーで店内にはカフェ・軽食をいただけるスペースも設けられていますが、お値段は高めです。
フランスの本物の味わいうんぬんがコンセプトらしいのですが、このテイクアウトで買ったクロワッサンはまったく本場の味わいが感じられませんでした。メゾンカイザーのクロワッサンのほうがずっと美味しいし好きです。

ブーダンバーガーは店内のカフェでもいただけますが、テイクアウトも出来ます。
こちらを買ったのはご一緒した方で私ではありません。

東京ミッドタウン ベーカリー
2007-04-12
【閉店】 東京ミッドタウン ダノイ [ 六本木 東京ミッドタウン ]
先だって、いただきたいものがありませんと書きましたが舌の根が乾かぬうちにダノイを訪れました。
何故かとそれならご馳走してあげるから行きましょうという稀有なことがおきたのです。
伺ったのはランチタイム、お隣のTOSHI YOROIZUKAはテイクアウトもカフェも行列が出来ていましたがダノイは
待つこともなくすんなりと座れました。 一番いい場所という声もらほら聞きましたが ロケーションがいまいちだと思ったのは私だけでしょうか。 地下では日に日にベイビーバギー (baby buggy)を押した方々をこのあたりであまり見かけないのです。
を押した若い女性が増えているように思いますが年齢が高めのマダムやベイビーバギーを押した方々をこのあたりであまり見かけないのです。
店内はレストランというよりカフェの雰囲気、一番目をひいたのはおそろいのエプロンをつけたスタッフです。

いただいたのは一番お安い1,500円のPaninoのセットです。
他にはサラダとコーヒーのついた1,600円のパスタセット、2,500円と3,500円のコースがありました。
最初に豆と野菜のスープが出てきましたが上品なポーション、お好みでチーズをと粉チーズも添えられて出てきました。
私自身は食感がある程度残っているほうが好みなものですからこのスープ野菜がくたくたに煮込まれすぎいまひとつでした。
すごくスープに自信があればチーズなど出さなくてもともと思いました。

本日のパニーノは生ハムや玉子やトマト等のお野菜が入っていて具沢山ですが、それ以上は特に、というものでした。
グリーシィーで冷めたフライドポテトはないほうがよかったです。
阿る(おもねる)ことは出来ない性分なのではっきり書きますが久々に美味しくないフライドポテトをいただきました。

食後にはコーヒーがついていました。
東京ミッドタウン
閉店したと教えてくださりありがとう存じます。
2007-04-09
東京ミッドナイト ダノイ [ 六本木 東京ミッドタウン ]
ランチをいただこうかと思いダノイのお店の前まで行きましたがどうしてもいただいてみたいと思えるものがなく断念しました。

もう少しして落ち着いたら品数が増えるかしらん。。
東京ミッドタウン
2007-04-09
サントリー美術館 shop×cafe (ショップバイカフェ) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
磯風です。
ヒルズ内にある会社の知り合いも東京ミッドタウンにいは早々と何度か行ったそうだ。
レストランの数が意外に少なかったと言っていたが確かに六本木ヒルズと比べるとかなり少ない。
さきほどヒルズで食べたカレーいなりは食べたあとはもたれ気味だったけど、もたれ感がなくなったあとは
お腹が空いてしまった。量が若干少なかったものネ。


ヒルズの知り合いと一段落した後、サントリー美術館 shop×cafe (ショップバイカフェ)でふやきお汁弁当を頼んだ。
このカフェの運営は慶応元年創業の金沢の「加賀麩 不室屋」らしい。
不室屋のお麩のお吸い物やお味噌汁の詰め合わせは毎年知人が贈ってくださるので初物ではないが、お店で食べたのははじめてかも。
レピドブレの和栗モンブランとお茶や不室屋パフェ等の魅力的なスウィーツ類のメニューもある。
サントリー美術館 カフェ
2007-04-08
東京ミッドタウン 可不可 [ 六本木 東京ミッドタウン ]
重い腰を引きずって可不可に行ってまいりました。
本当はやめたい気分だったのだが、知人と早々約束してしまっていたのです。
ランチタイムの早いうちは確かに空いていますね。
入り口が閉鎖的なのが入りにくい雰囲気をかもし出しているのかもしれません。
ある程度並んでいるほうが心理的に安心感を感じる場合もありますしね。
一番お安いランチが蕎麦膳、角っこに座ったマダムが召し上がっていましたが、色々出ているわりには
これといった一品がなさそうだったし、お蕎麦はお蕎麦屋さんでやっぱり食べたいのでお店のスタッフが薦めた
可不可膳にした。 え? 烏骨鶏の薬膳スープにこの値段? 具沢山ですからといわれてもと疑心暗鬼。
待っている間に熱々の沸騰したお茶が「熱いですから気をつけて}というお言葉とともに出てきました。
え? お茶ってこんなにやけどしそうな熱い沸騰したお湯で入れないけど?とびっくりしました。
和食店なのだからせめてお茶の心得えぐらい最低限習ってからにしてほしかったですね。
出てきた烏骨鶏の薬膳スープは韓国の薬膳スープほどはお味に癖がなく飲みやすいには飲みやすい。
見えなかった具もスプーンでよせると意外にはいっています
定番の松の実やクコの実の他になつめやらパプリカ、それに豆が何種類もはいっていました。
これは作るのに手間隙はかかりそうです。だから限定何十食かなのかしらん。




食べ終えたころには身体の芯からポカポカしてきたので確かに薬膳の何かの効果はあったのでしょう。
サーヴィス10%をいれて5,170円、高いです。
2007-04-08
東京ミッドタウン 江戸切庵 [ 六本木 東京ミッドタウン ]
磯風です。
ワタシたちはお互い行く店の連絡を取り合わないがさすがにミッドタウンだけは重ならないように行く前にチェックしている。
他の二方が江戸切庵を未訪問と聞いてのこのこと出かけた。
カジュアルレストランがあるエリアの中の一軒だ。 入り口ではテイクアウト用のお弁当なども売っているようだ。
天丼等の丼物、でもミッドタウンで働いている人ならともかくわざわざ観光に訪れる人がここで買うとは思えない。

そういう意味で同じく苦戦していると思えるのが米処 雷神光、イートインスペースもあるけど外から丸見えだし
あまり食べている人はいない。 ここまで遠くから来ておにぎりを食べるよりは心理的には東京ハヤシライス倶楽部に
並ぶだろう。 あ、そういえば「的」っていいうのもなるべく使うのをやめようと思った言葉。
世界的とか地球的とか乱用しすぎの傾向にある。 一番嫌いなのは「僕的」 「私的」 「自分的」、幸い自分のまわりには
使う人がいない。類は友を呼ぶなのだろうか、女子学院時代の元同級生のしゃべり方は乱れていない。
お店の中は見かけより狭苦しい感じ あまり段差を感じないバリアフリーの東京ミッドタウンで店内に2段ほど
不必要な段差があるいかにも若者向けの落ち着かないお店だ。 まあ思うことは人それぞれだけど
確実にワタシの親はパスするタイプのお店だろう。
せいろが630円で食べられるのでお値打ち感があるがさすがにここでせいろだけ食べている人は見当たらず、
天せいろとか食べている。
さりとてそれにも大して魅力を感じず、スパイシーカリー蕎麦をトライした。
お蕎麦ははっきりいってわざわざ食べたいクオリティ-ではなかった。 せいろを頼んでいたらがっかりしただろう。
ただこのカレーはスパイシーカリーと謳っているほどにはスパイシーさには欠けるものの蕎麦屋タイプのカレーではなく重たく感じるトロミも少なく喉越しよく食べられた。 量は少なめ。

とはいえとても再訪そして奨励する気にはなれない。
東京ミッドタウン
東京ミッドタウン 蕎麦屋
2007-04-07
東京ミッドタウン HAL YAMASHITA 東京 [ 六本木 東京ミッドタウン ]
夜の14皿 18品 5,800円のコース (税・サーヴィス別)の評判がよいようですが、14皿18品すべてが自分自身の口に合うとは思えないのと 夜の予約がかなりとり難いらしいので、比較的楽に予約のとれる平日のランチに伺いました。
ちまちまと品数が多い食事にそれほど魅力を感じないのも理由のひとつかもしれません。。
オープンキッチンには4-5人のスタッフ、年齢は若く皆キャップを被っていましたがお一人だけ被っていない方がどうやら山下シェフのようです。 それほど広いようにみえないキッチンで14皿も作るのはさぞかし難儀ではと思うのは私が素人だからでしょうか。
テーブルの上にはエンブレムいりのナプキン、お箸、カトラリーがセッティングされていました。
選んだのはランチの中で一番安いコースの2,500円です。

カンパチのカルパッチョ、自家農園のサラダ仕立て
カンパチの旬は夏かと思っていました。
野菜類の色合いはきれいでしたけどお期待したほどではありませんでした。
GINZA kanseiのお野菜のほうが私には印象が強かったです。

焼きたての自家製ブレッド 一種類のみですがおかわりはいただけます。

京都亀岡小芋のスープ

お箸を使わないといただきにくいシェイプのお皿ですね。
オーシャントラウトのコンフィだったかしらん。 火の通り方はわりとよく
火の通りぐあいはよい感じ、ドレッシィングは見かけは濃そうでしたが実際はそうでもなく使っている素材もシンプルなものがほとんどのようでした。.

<神戸牛のビーフカレー
確かにお水にこだわっているだけありお味はよかったのですがこの日のライスはカレーには柔らかすぎました。

カスタードの自家製アイスクリーム&兵庫県丹波の豆

食後にはティ、コーヒー、またはほうじ茶(だったと思います)がついています。
まあ確かに画像に並べてみると品数はありますね。自分ではそうは思いませんでしたがお値打ちと言われればそうなのかもしれません。オープン当初であまり言うのもなんですがドタバタ感は何度も感じられました。
粗相をするたびに耳元でぼそぼそとお詫びをするスタッフもさそかし大変だったとのことでしょう。
ただこれはもう少し軌道にのればよくなっていくのではないかと思います。
そうですね〜、アラカルでいただきたいものを食べられるのであれば、いつかまたほとぼりが冷めた落ちついたころ再訪してもよいかなとも思いますが だらだらと品数だけ多いコースのみでしたら再訪しないと思います。
結局 2,500円+サーヴィスチャージ+TAXで2,880円でしたが、同行者はグラスオブレッドワインをオーダーしたのでさらに
高くなりました。
東京ミッドタウン
2007-04-06
東京ミッドタウン 淡悦 (たんえつ) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
東京ミッドタウンの中でそういえば和食をまだいただいていなかったと思い、淡悦に参りました。
先日は11時になってももたもたしていて回転する気配がなかなか感じられませんでしたが、その点は改善されたようです。
席が埋まっているのならともかく 最初に並んでいる方々に相席をお願いしていたようなのです。安いランチならともかくもと正直驚きでした
どうやら掘りごたつのある個室の部屋(6人席)に二組を座らせようとした様子でした。
精進弁当 2,300円とお花見弁当3,500円の違いはいろいろありますが大きな違いはお造り3点盛りがついているかいないかです。最近は東京でお造りをいただきたいとは思わなくなりました故にお手ごろな精進弁当を選びました。
明らかに女性好をターゲットにしたお弁当でしたが見た目はそれほど美しいわけではなく内容も生麩や湯葉、胡麻豆腐 南瓜や茄子等の煮付けなど想像通りの内容 ご飯は豆ごはん、お椀は赤だし汁でした。
印象に残ったものを強いてあげるとすれば、う〜〜ん、おから茶かもしれません。



夜のお料理はお店に置いてあった案内書によると
明日香 8,400円
先付、お椀、お造り三点、お凌ぎ、焼物、煮物、揚物、お食事、止碗、香物、和菓子
淡悦 13,500円
先付、お碗、お造り五点から七点、お凌ぎ、八寸、焼物、煮物、揚げ物、お食事、止碗、 香物、 和菓子
野外テラス席炭焼
炭焼バーベキュー 10,500円
その他一品料理もあるようです。
東京ミッドタウン 和食
2007-04-06
東京ミッドタウン MADISON PARK CAFE (マディソン パーク カフェ) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
磯風です。
朝少しだけ早く家を出て東京ミッドタウン経由で仕事に出かけた。
寄ったのはマディソン パーク カフェだ。

買い求めたのはブレックファースト ドッグ、テイクアウトにしようかと思ったがパンがソーセージやトッピングで柔らかくなりしかも冷めてしまったホットドッグは美味しくない。
歩きながら食べるのは下品だと躾けられていたため三つ子の魂百までで未だにする気がしない。結局イートインにした。
食べにくいホットドッグだったし、作りたての温かいホットドッグだったのですぐに食べて正解だった。

トーキョータクシードッグ、スイミングドッグ、チリチワワなど訳のわからないネーミングがついていた。
ホットドッグはそれほど好物ではないがローストされたソーセージはネイサンズのホットドッグよりは口に合った。
こののコーヒーはシアトルズベストコーヒーが提供しているらしい。
対面にあるKOOTS GREEN TEAはタリーズ系だし多角経営=チェーン店が多い。
東京ミッドタウン カフェ
2007-04-05
Belberry 東京ミッドタウン店 [ 六本木 東京ミッドタウン ]
ベルギーのコンフィチュールのお店で店内の壁には天井までコンフィチュールのディスプレイが印象的です。
いかにも女性が好みそうなお店で若い男性がイートインで召し上がっていましたがお一人ではなかなか度胸がいるのではと
思いました。
ヨーロピアンドーナッツ「パパナッシュ」をアレンジしたデザートを店内でいただくことができますが、ヨーロピアンドーナッツといわれてもぴんと来ません。 北から南まで宗教もカルチャーも違うヨーロッパ、一言でヨーロピアンで言い表すのはいい加減やめて欲しいと思う昨今です。
ベルギーは2度ほど訪れましたが当時はパパナッシュよりも圧倒的にワッフルが有名でした。
ブリュッセルよりもブルージュのほうが街としては落ち着きました。
お手ごろなロイヤルティーソフトをいただきましたがこちらはテイクアウトのみです。
ソフトクリームに添えるソースは三種類から選べ、ラズベリーソースにしたのですが、う〜〜ん、上品なソフトのテイストには強すぎミスマッチでした。 それに480円ですから結構なお値段です。


東京ミッドタウン コンフィチュール
2007-04-05
東京ミッドタウン COPPOLA'S vinoteca [ 六本木 東京ミッドタウン ]
お店の入り口からダイニングルームまでの回廊の壁、床、天井にはワインがぎっしりと並んでいます。
ワイン通の方ならば待っている間に眺めているのも楽しいかもしれません。フランシス・コッポラ監督が所有するカリフォルニアのワイナリーのワインを味わえると小耳にはさみましたが真相はよくわかりません。
私はワインを眺める暇もなくお店の入り口にいたスタッフの女性と私の前にいた中国人との間の通訳に忙しかったです。
中国人はかなりきれいな英語をしゃべりましたが肝心の受付の女性がわからないのです。
外国人のお客様も少なくないはずなのエリアなのにこんなものでいいのでしょうか。


窓側には外をむいたカウンター席が並んでおりここではガラス越しにお天気に左右されなくお花見ができます。

今のところはランチは二種、どちらも 2,800円で Antipasti Primi、secondiとそれぞれ一品づつ選ぶのです。
私はアンティパスィは彩りパプリカのマリネ
これはマリネのテイストではなかったです。 すっぱみが皆無でした。

プリミはピッツァのマルゲリータ
う〜〜ん、Pizzeria Trattoria Napuleのマルゲリータと比べてやはりクオリティ-がおちますね。
大きさもさることながら もちもちとした食感やトマトのお味に違いを感じました。

セコンディはチキンにしました。
これまたう〜〜ん、 火がとおりすぎチキンが若干パサツキ気味です。筋っぽくなっていました。
食後のデザート、ドリンクは別料金 これががまた結構なお値段でしたので河岸をかえることにしました。
東京ミッドタウン レストラン
2007-04-04
東京ミッドタウン 京はやしや [ 六本木 東京ミッドタウン ]
磯風です。
満足感の薄いランチだったのでその後河岸をかえて京はやしやで抹茶のソフトを食べた。
画像の色が悪くて申し訳ないがもうちょっと抹茶色をしていた。
京都の甘味処で食べる抹茶ソフトは似たり寄ったりでここがそれほど秀でているとは思わなかった。
勿論値段がいいのでそれなりに美味しいけど。

ここでは茶そばとか茶飯(ちゃーはん)も食べられることがわかったし
5月になったらもっとメニューが増えるようなので来月以降にトライしてみようかな。
東京ミッドタウン 甘味
東京ミッドタウン カフェ
2007-04-04
東京ミッドタウン A971GARDEN [ 六本木 東京ミッドタウン ]
磯風です。
ワタシも久々にミッドタウンへ参上、ただ時間に限りがあったのでA971GARDEN<>HOUSEで手早くランチを食べた。
一階がA971GARDEN、二階がA971HOUSE,お料理の種類も値段も違う。
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お店のネーミングの由来は旧防衛庁の住所が赤坂9-7-1だったからだ。
一階のランチは寿司ロール、丼もの等単品メニューだ。
トライした春野菜と薬膳カレーは900円也。
うぅぅ、春野菜といっても新筍ぐらいだろう。
薬膳カレーと謳っているわりにはスパイスにもそれほど特種なものを感じられずがっかり。 値段のわりにはいまいちだった。

ここは朝も7:00から営業している。
モーニングにはスコーンやスコーンサンドが食べられるようだ。
東京ミッドタウン レストラン
東京ミッドタウン カレー
2007-04-04
東京ミッドタウン てんぷら山の上 Roppongi [ 六本木 東京ミッドタウン ]
11時過ぎは予約なしでもすんなりと入れるようでした。

東京ミッドタウン 和食
東京ミッドタウン 天ぷら
2007-04-04
東京ミッドタウン 淡悦 (たんえつ) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
なんだかこのところ ここはは東京ミッドタウンのブログになってしまっています。
だんとつに多いリンク先が可不可です。
それだけ関心度が高いのかもしれません。

ランチメニューは現在のところ2種類、精進弁当2,300円とお花見弁当3,500円です。
お花見弁当についているお造りはマグロ、カンパチ、タイと教えていただきましたがこれは時期によってかわるでしょう。
11時オープンのはずなのに11時10分ごろまで案内できずにもたもたしていました。
話はかわりますがJR東日本はキヨスクを キオスクに変更するようです。 巷の和製英語が少しでも減るともっと海外でもう少し楽に英語が通じると思うのですがどうでしょう。 まあこれは大きなお世話ですね。 様は自分がまどわされず しっかりと忘れないように覚えていればよいことなのです。
2007-04-04
東京ミッドタウン Botanica (ボタニカ) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
そこかしこであれこれと東京ミッドタウンのレストランの情報が書いてありますがあてになりませんね。
某レストランで 「雑誌に載っていたコースはないのですか」と鼻白んでいる方々を見かけましたが実にお気の毒でした。
また違うレストランでは11時すぎに入店したところ、まだ撮影隊が店内でカメラ機具の片付け最中、テーブルの上には彼らが食べ終えた
(表現悪くいえば食いちらした)汚れたプレートが何枚も片付けられないまま残っていました。
お店としては早くお客さんを入れたかったのかもしれませんが、せめて汚れたプレートは片付けてからにすればよいのにと思いましたがこれは主観の相違でしょう。 多分こういう方たちが提灯持ちの記事を書くのしょう。
情報の間違いといえば、このボタニカも平日のランチは2,500円、3,800円、5,000円とネット等では書いてありますが、今のところいづれもサーヴィス料込みで 2,500円、 3,800円、そして6,500円のコース3種類です。
14:30からはアフタヌーンティーが3,800円でいただけますが、これは残念なことに10%のサーヴィスは別にとられます。
週末はホリデーブランチのみ、 前菜とデザートはビュッフェ、メインディッシュは(¥三種類(不確か)から一種セレクト、同じく3,800円ですが、これはサーヴィスチャージ込みです。
パン用にオリーヴオイル、きれいなピンクのパウダー状のソルト
どこのソルトでしょうとうかがったところ?億年前の岩石から作ったソルトだそうですが名前は度忘れしたとのことです。
う〜〜ん、それだとガンダーラあたりかしらん。
お好みでハーヴをちぎってオリーヴオイルにいれてもよいとのことでした。
ソルトはそれほど辛みが弱くわりとパンとも相性がよかったです。
お好みでハーブをオリーブオイルの中に入れていただいてもよいとのこと、
ローズマリーは香りが強すぎると思ったのでタイムをいれて香りを楽しみました。
余談ですがカトラリーはクリストフルです。
>
オードヴルの5品、一番インプレションがよかったのがグリーン色の空豆のスープ、優しいお味でした。
色合いはきれいなオードヴルプレートでしたが生ハムやスモークサーモンはこのクラスのレストランでは当たり前のレヴェルでしょう。

秋田比内地鶏とホワイトアスパラガスのリゾット
気持ちお米が柔らかかったです。自分自身ははアルデンテ気味が好きなものですから。

ディナータイムはローストビーフは目の前でカーヴィング(carving)されるそうですが
ランチはすでに盛られてでてきます。
薄めで柔らかいビーフは多分オージービーフでしょう。
焼きたてのローストの塊をその家の主がカーヴィングするスタイルに比べると冷め気味なのは致し方ないのかもしれませんが
グレーヴィーも冷めていたし残念でした。
マッシュドポテトは口当たりがよく上品、 見かけは悪くなるかもしれませんが、ローストポテトをいただきたいところでした。
グレーヴィーは上品なテイストでホームメイドでいただくのとはまた違った味付けです。

上品な量のホースラディッシュ、グレーヴィーソースとマスタード
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マンダリンオレンジのパルフェ、
ミルクチョコレートのアイスクリームは絶品でした。

おやっと思うことが1〜2点ありましたが、不愉快になるほどではなくオープン当初にしてはわりあいうまくオーガナイズされていると
思いました。ただメニューの設定にここで是非これをいただきたいと思えるものがなかったのが残念です。
2,500円のハンバーガーランチはなんでもよいから手ごろなお値段でこのレストランで話の種に食事をしたいと思う方々をターゲットに
しているのでしょうか。 もう少し個性的なメニューを出せなかったのかしらと思います。
東京ミッドタウン
2007-04-03
東京ミッドタウン 可不可 (かふか) [ 六本木 東京ミッドタウン ]

とある日の 可不可のランチメニューです。
蕎麦膳 3,700円
可不可膳 4,700円
黒部和牛のステーキ丼 5,300円
可不可バラチラシ 3,700円
ランチは予約も出来ますが、平日の早い時間は(11時すぎ)予約がなくても今のところ並ばずに座れるようです。
東京ミッドタウン
2007-04-03
東京ミッドタウン 鉄板焼ステーキ 喜扇亭 [ 六本木 東京ミッドタウン ]
4月3日のランチメニューです。
通りがかった時には行列が出来ていましたが見事に女性ばかりでした。
日本料理の可不可と同様平日は11時ごろに行けば予約しなくてもすんなりと座れるのではとないかと思います。

夜は高そうですがランチはステーキの好きな方にとってはリーズナブルかもしれません、といってもお肉の量、質によりけりで一概にはいえないですね。
東京ミッドタウン
2007-04-03
東京ミッドタウン Pizzeria Trattoria Napule (ピッツェリア・トラットリア ナプレ) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
行きやすいのでほぼ毎日顔を出している東京ミッドタウンですが、今までの中で一番混雑していたように感じました。
雨に濡れずにゆけるので案外雨の日は賑わうのかもしれません。
ファッションショーもあったようでそれの影響もあったのかしらん。
初日に行列が出来ていたナプレですが真相がわかりました。連日が行列が出来ていますが
このお店はランチタイムは予約をとらないのです。

(画像は初日)
ただ11時半すぎぐらいまででしたら並ばずにすんなりと座れると思います。 夜は予約が出来ますので並びたくない方は
夜のほうがおすすめですね。
お天気がよければテラスに座って桜を眺めながらもお食事が出来るようですが、屋根がないので雨の日や風の強い日は
介抱していないようです。

(画像は初日)
すんなり入れることができたのでランチをいただきました。
店内はホワイト&クリームベースで床は総タイル張りです。 ナポリのタイルのようにみえましたがきれいな
色合いでした。

ランチはパスタランチ ピッツァランチ パスタと魚料理/肉料理のランチコースだったと記憶していますが
違っていたらすみません。 せっかく薪釜があるのでピッツァ マルゲリータをセレクトしました。

運ばれてきた途端に薪の香りが鼻をくすぐり食欲をそそる美味しいピッツァはサイズもジャンボで26〜7センチはあったと思います。 好きなタイプのピッツァでチェーン店化しつつあるピッツァ・サルバトーレ・クオモよりよっぽどよいと思います。
ただ並んで待つぐらいであればすぐ近く、同じ赤坂九丁目にあるピッツェリア1830に行ってしまうかもしれません。


いただいているうちに手も黒く汚れてきましたが(薪で)そういえばこのお店はお絞りをださなかったです。
ただ単に忘れていただけかもしれませんが。
いつもウェットティッシュを持ち歩いているので洋服も汚さず事無きを得ました。
東京ミッドタウン
東京ミッドタウン ピッツァ
2007-04-02
東京ミッドタウン PHO NAM (フォーナム) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
磯風です。
ふ〜ん、思ったほど混んでないことがわかりワタシも家へ帰りがてらに寄った。
確かにヒルズのような迷路ななくよっぽどの方向音痴じゃない限りは迷わないだろう。
しかし、混んでないとはいえやっぱりそれなりに混んでいた。
グッドタイミングで座れたPHO NAMでフォーガー (鶏肉のフォー)を食べた。
パクチー多めにとりクエストしたけどこんなもの。
別料金を払ってでもいいからトッピングとしてもっと欲しかった。
ライムが本場のように出てきたのだけは感心。しかしモヤシも少ない。
地鶏は食感がよくまあまあだけど、フォーはもっちり感もさほど感じられずごく普通。
すぐ出て来たのですでに茹で置きしていたのかと感ぐってしまった。

ワタシも時間が出来たらランチタイムに近々寄ることにしよう。
東京ミッドタウン
2007-04-02
東京ミッドタウン noodle workshop (ヌードルワークショップ) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
ロンドンにあるコンランレストランの初ヌードルのお店だそうです。
ひらまつ亭と提携しているらしいですが、知ったかぶりをして詳しいことをここでつらつら述べるのは割愛します。
サウスケンジントンにある雑貨を売っていコンラン卿のコンランショップは1980年代後半に何度もひやかしたことがあります。
モダンな家具を扱っていて当時は目を惹ました。ちなみにこのコンランショップ、レストランとオイスターバーはステンドグラスの綺麗なミシュランビルの中にあります。

東京ミッドタウン内のヌードルのお店、イートインスペースはカウンターに6席のみあとはスタンドテーブルが2卓ありますので立って食べることもできます。
ちなみにメニューは
アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ 600円
アンチョビ & ドライトマト 650円
牛ホホ肉とシメジのラグー 900円
ブロッコリー&ベーコンクリーム 750円
ポルチーニ茸と地鶏煮込み 900円
キャベツと桜海老のトマトソース 750円
チリコンカルネ 800円
ミネストローネスープパスタ 750円
あとはサラダ、ドリンク等ものによって様々なお値段です。
画像に載っているチャイのグラニータは疲れているときにはおいしいですよ。
カウンターの後ろの壁にはヌードルにまつわる四方山話や面白話が描かれています。
たとえば史上初のヌードルは13世紀だったのですって。
それ以上にお知りになりたい方はお店へいらして壁を読んでくださいませ。

東京ミッドタウン
2007-04-02
東京ミッドタウン La Colina (ラ コリナ) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
ガーデンテラスエリアの一階にあるメキシコ料理のお店 ラ コリナを訪れました。
少し引っ込んだエントランスにはまったく日本語のわからないメキシコ人?のスタッが一人ポツンと立っていて 一瞬嫌な予感が頭をさえぎったのですが二人ともヴィヴァ メヒコ気分だったので勢いで入ってしまいました。スペイン語をなんとか話せるのでなんとかなるでしょうと思ったのが裏目にでました。
店内には日本人のスタッフが3-4人、オーダーも日本語でよいのですが、思い出すだけで不愉快になるので感情抜きに書きます。
まずドリンクを聞かれたのでお水でいいですと答えたところ、「水道水でいいのですか?」ですって。
こんなことを言われたのは初めてです。←ここで(怒!)と書きたいところだったのですが、内館氏が何かに(笑)等をいれるのはうんぬんと書いてあり私もそうだわと思ったので(怒)とか(笑) ´! ` ´♪ `等を使うのをやめることにしたのです。
ですけど、小さいボトルのミネラルウォーター (con gasもsin gasも)840円もするのです。 アンビリーヴァブル!
フィルターで濾したaugaぐらい用意すればよいのに、水道水しかないのですね。
わかりにい3種類メニューからセレクトした品々はオーダーしてから15分ぐらいして出てきたタコス

30分ぐらい待たされてやっとサーヴされたアヴォカドとトマトのサラダ

更に20分ぐらい待たされてやっとされたチキン
ピリ辛でしたがライス共々冷めていました。

まわりを見渡してもみなさん待っている時間帯のほうがずっと長くイラつき気味、 時計を暫し見て間に合わないとブツブツ言っているかた、、スタッフをせかす方、デザートをパスして出てしまった方々、様々でした。
デザートのフラン

このお店の対応について近くに座っていた英国人お二人、クィーンズイングリッシュのシニカルでサーカズム、しかしウィットに富んだ会話は聞いているだけで楽しかったですし勉強にもなりました。
ののしり言葉は一言も発しなかったのはさすがに英国紳士ですね。
このプアなサーヴィスでしっかりとサーヴィスチャージ15%を取られたのは泣きっ面に蜂、 食事だけで一人3,220円だったかになりました。 味わうどころではありませんでしたが強いていえばアヴォカドの熟れ具合がちょうどよく美味しかったです。
このブログはいただいたレストランをおすすめも行かないほうがよいと否定もしていませんが
このお店は自分自身はおすすめできません。味覚は十人十色ですが、この間延びしたサーヴィスと冷めたお料理の好きな方は
皆無ではないかと思います。
とても難しいですがすっきりとした正しい文章で書きたいと常に面っています。
故に最近は余計なものをつけないように心がけていますが、うっかりするとつい、 文章の終わりに〜〜〜や♪、……をつけてしまいます。 気をつけなくてはいけませんね。
2007-04-02
東京ミッドタウン 今井屋茶寮 (いまいやさりょう) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
小生の取引先のオフィスに寄りがてら人でひしめき合う東京ミッドタウンを訪れた。
実のところまったく小生、商業施設にはまったく興味がないが仕事柄話の種にするには早いうちがいいだろう。
やけに空いていた一角を見つけた。 ここにあるデリもedesseも行列がない。12時をゆうに過ぎているのに不思議だ。
メニューが外になく何が食べれるんかわからないが少なくとも親子丼はあるだろうと今井屋茶寮へ入店。

比内地鶏と30種の薬膳をつかったキーマカレー、ガラスープ、千切り生姜、ドリンク デザートつき

30種類の薬膳を使っているわりにはわりと口当たりのいいカレー、辛さも中途半端だが比内地鶏と比内地鶏の卵がいい味を
出していた。
by海風
東京ミッドタウン
2007-04-01
東京ミッドタウン JUNOESQUE BAGEL CAFE (ジュノエスクベーグル カフェ) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
あちこちのデパートでお店を出しているジュノエスクベーグルのお店が東京ミッドタウンにもカフェを出しています。
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さくらベーグルなど旬のものもあるようです。

東京ミッドタウン
2007-04-01
東京ミッドタウン 東京ハヤシライス倶楽部 [ 六本木 東京ミッドタウン ]
東京ミッドタウンにしかないお店らしいことと、たまたま並ばずにタイミングよく座れたので入りました。
カウンターだけで外からいただいているのが丸見えのお店です。

メニューは黒ハヤシライスの甘口、 辛口、 または両方の3種類です。
再訪することもないと思い甘口と辛口の両方を選びました。
最初にセロリのピクルスが出てきましたが、好物のセロリはさっぱりとして美味しかったです。
手前のソースポットに入ったグリーンピース入りが甘口、 奥が辛口です。
甘口のハヤシライスは確かに何日もかけて煮込んだコクのあるハヤシでしたが、う〜ん、あまり好きなタイプでは
ありませんでした。 どちらかというと苦手なタイプのハヤシライスかもしれません。
それに比べてぴりっとした芳香のする辛口のほうが自身は美味しく感じました。


東京ミッドタウン
2007-04-01
東京ミッドタウン ABC Cooking Studio plus international [ 六本木 東京ミッドタウン ]
飛び込みで参加することが出来るお手軽な料理教室です。さすがにここは女性ばかりです。
30日の初日は行列が出来ていましたがだいぶ落ち着いたようでタイミングによっては個人レッスンになる可能性もあるかもしれませんね。

それにしてもABC Cooking Studio plus internationalのplus internationalはどういう意味合いでつけたのでしょう。あまりしっくり私にはしっくりきません。
わけのわからない ジャパニーズイングリッシュがテレビでも雑誌でも溢れている昨今、 こういうのは深く考えないほうがいいと言われそうです。
東京 ミッドタウン
2007-04-01
東京ミッドタウン フードコート Okawari.jp [ 六本木 東京ミッドタウン ]
朝11時前っだとこのような感じですが、 食事時になると今のところかなり混み合っています。

まず席を確保してから食事を選ぶほうがよいようです。
東京ミッドタウン
2007-04-01
東京ミッドタウン 浅野屋 (あさのや) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
小生、商業施設には興味が沸かぬが汐風さんの訪問記事を読み 話題性のあるうちに話の種にするため一度ぐらいはみておこうかと重い腰をあげた。
猫も杓子も行ってから出かけてもしょうがないし 今日はだいぶ花見に人が動くだろうというのも理由のひとつだ。
若いころ仕事関係で防衛庁に行ったことある懐かしさもある。
確かに人は多いが敷地が広いため圧迫感を感じない。
テレビ局もうろうろしている。 一番混んでいるスポットを探して混雑さを写すのだろう。
大体テレビ局はそうだ。 町の人に聞きましたとインタビューもやっている。
あれも各局似たり寄ったり、 質問するほうもされるほうもワンパタンだ。
昼飯は混んでいる店を避けたらここに行き着いた。

結論から先に言うと高いのだ。
ここのピッツァは楕円形、骨付きチキンカレーに添えてあるフォカッチャは一見ナンかと思った。
釜焼きしたぶ厚いフォカッチャよりこのカレーはナンで食べたかったのが本音。
小生、カレー通ではないがこのカレーはわりかし旨い。 ただし歩きつかれて腹も減っていたので何を食べても旨いと
思っただろう。

3種の前菜と食後のスポンジケーキ類より飲み物がよかったわな。
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オープニング記念で貰ったコーヒー
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by 海風
東京ミッドタウン
東京ミッドタウン パン屋
2007-03-31
東京ミッドタウン とらや [ 六本木 東京ミッドタウン ]
広々としてスタイリッシュなとらやです。
小耳に挟んだのですが通常の和菓子の他に和食器も売っているそうです。
食器には興味があるのでほとぼりが冷めたころに見に行ってこようと思っております。

東京ミッドタウン
2007-03-31
デリー 東京ミッドタウン店 [ 六本木 東京ミッドタウン ]
地下一階のカジュアルレストランはチェーン店、または姉妹店がほとんど、その中で聞いたことのない 洋食屋さん、wine & dining edesseでオムライスかカレーをいただこうと思ったのですが、店頭でうかがったところ大手町のpalace hotelの系列だそう、う〜〜んと暫し考えてどうせ系列店ならとガネーシャが飾れているお隣のデリーに入りました。 ここはデリー上野店、デリー銀座店の姉妹店です。
銀座店でお見かけしたことのあるスタッフもいらっしゃいましたが、銀座店は手薄になってしまったかもしれませんね。

南インドのシェフもいらっしゃるとのことでしたのでサンバルカレーをお願いしました。
最初、違うカレーが間違えて運ばれてきてきましたが、まあオープン当初ですから多少ドタバタしているのでしょうか。
カレーはでいくつかカードチリ(だと思う)が丸ごと入っていたりとスパイセリーで美味です。
デリーの総料料理長が腕に縒りをかけて作っているからかもしれません。
ただ残念なのはライスでした。


東京ミッドタウン
2007-03-31
東京ミッドタウン JEAN PAUL HEVIN (ジャンポール・エヴァン) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
ジャン=ポール・エヴァンのショコラブティックです。
六本木ヒルズのル ショコラ ドゥ アッシュに似たレイアウトです。 ドアが2ヶ所あり向かって右は バー ア ショコラ すでに何人か並んで待っていらっしゃいました。 ランチにはキッシュ等軽食をいただけるそうですがメニューをいていないのではっきりとはわかりません。
チョコレートの他にケーキも販売して ほとんどがチョコレート系のケーキでしたがモンブラン(550円ぐらい)もありました。

東京ミッドタウン
東京ミッドタウン チョコレート ケーキ
2007-03-31
東京ミッドタウン 江戸切庵 (えどぎりあん) [ 六本木 東京ミッドタウン ]
東京ミッドタウンの中にあるお蕎麦屋さん、入りませんでしたがメニューはこんな感じです。

ここは株式会社グラナダが経営しているのですね。 う〜〜ん、多分私は訪れることはないでしょう。
東京ミッドタウン
2007-03-30
東京ミッドタウン 麺 [ 六本木 東京ミッドタウン ]
刀削麺を作っているパフォーマンスが見え美味しそうですが、テイクアウトのみです。

本場西安でもいただいたことのある私としては出来たての熱々をいただいて比べたいと思いました。
ミッドタウンの中にオフィスがある同行者がものは試しと買い求めました。
メニューは3種類ありシーフードの刀削麺にしたようです。

見た限りでは弾力のありそ