えるみたーじゅ で mumbling 

2009-06-06

コンラッド東京 [ 汐留・コンラッド東京 ]



ゴードン・ラムゼイ で朝食をとりました。

BGMは最初は胡弓で奏でた中国の曲だったように思いますが、そのうちに喜多郎のシルクロードにかわりました。
シンセサイザーではなく笙で演奏していたような気もしますが、会話に夢中でよく聞き分けませんでした。


テーブルウェアはビレロイ ボッホ




メインディッシュ以外はバッフェですので座る場所によっては椅子の横を人々が行き交うので落ち着かないかもしれません。
オフィス街の昼食時のバッフェとは異なりこのクラスのホテルですから落ち着いて食事をとりたいものです。


Posted by shiokaze at 2009-06-06

2008-05-23

汐留  China Blue (チャイナブルー)  [ 汐留・コンラッド東京 ]

久々に汐留にあるホテルのひとつ、コンラッドへ出向きました。


伺ったのは、 チャイナブルー、再訪です。

眺めのよいレストランで真正面はお台場です。
夏の花火のシーズンはずいぶんと賑わうようです。

窓にはローマンブラインド、 モダンな照明器具、 BGMははっきりとは覚えていませんが、古典中国音楽ではなくモダンな音楽だったと思います。

ポットで出されるお茶はジャスミンティー。 香りは豊かです。


ランチのメニューは3,800円からですが、ざっと見て、う〜〜ん、上海蟹がコースの中に入っているので
困りました。 というのも陽澄湖産の上海蟹は高級とされていて有名なのですが、あの陽澄湖を実際に見たことのあるわたくしとしてはどうもいただく気がしないのです。
決してきれいとは言い難い湖…… なのです。

話はそれましたが、上海蟹の入っている3,800円のコースはやめてアラカルトでいくつか注文しました。

シェフおまかせのデザートもお願いしたのですが、甘いものに目がない私には色々楽しめてよかったです。

突き出しにこれをもってくるとは、意表をつかれました。 何とはなく飲茶の一種だと思っていたものですから。



中でも一番印象が強かったのが一番左のアヴォカドのムース、ココナッツのテイストとトッピングにピスタチオが
かかっていました。


もう少しアラカルトに選択があればよいのですけどね。
ごまんとある中国料理店から こちらがミシュランで☆のランクインが出来たのか、よくわからないままにお店を後にしました。

Posted by shiokaze at 2008-05-23

2007-12-21

汐留 コンラッド東京  バー&ラウンジ ´トゥエンティエイト` ケーキセット  [ 汐留・コンラッド東京 ]

久しぶりにコンラッド東京に足を向けました。

バー&ラウンジ ´トゥエンティエイト`でゆっくりとティータイム、
前回はアーフタヌーンティー (ポッシュにクィーンズ イングリッシュで発音) をいただきましたが、今回はシンプルにモンブランを1個のみ、ですが、このモンブランは予想外に大きくフィリングでした。 ラム酒(だと思いますが)の風味もちょうどよい具合でポットでサーヴされる お紅茶と美味しくいただきました。 ケーキセットは2000円です。


X'masですね。Joyeux Noël !

Posted by shiokaze at 2007-12-21

2007-06-03

風花 (かざはな) [ 汐留・コンラッド東京 ]

通路のような入り口に黒服の男性と着物の女性が立っており閉鎖的な感もあるのですが、店内は広々として眺めもよく意外にもカジュアルな雰囲気でした。
HPには´蔵をモダンに表現したインテリアうんぬん`と綴ってありましたが、昔の蔵をモダンにしてもこのような感じになるとは思えないのですが、主観の相違でしょうか。

お手軽な丼もの(とはいってもそれほど安くはありませんが)もありますが、松花堂のようなものもあるのも知っていたのでそれをいただこうかと思っていましたが、もう一段階上のメニューにしました。こちらはお料理が焼魚、天ぷら、もう一種がなんだったか失念しましたが、天ぷらにしました。というのも天ぷらは銀宝とキスだったからです。まさかここで銀宝がいただけるなんて想像していなかったのでラッキーでした。

最初にグリーンピースを使ったお豆腐、さっぱりとした一口サイズで美味しくいただきました。

ご飯は白米と玄米から選べたので玄米にしました。
お造りのカツオは、好物ではないせいかもしれませんが、いまひとつでした。

銀宝とキスのみ盛られてくるのかと勝手に思っていたのですがナスや南瓜の野菜の他に海老が2本、そしてキスと銀宝、盛りだくさんでした。

銀宝、揚げ具合は別としてほこほことした新鮮な銀宝は美味です。

食後のデザートも3種から選べました。 選んだ黒糖プリンの他は羊羹とあともう一種なんだったかしらんとこれまた失念しました。

ほどよい甘さで好きな出来具合でした。


銀宝
汐留 ホテル レストラン
コンラッド 東京

Posted by shiokaze at 2007-06-03

2006-03-11

コンラッド東京 チョコレート [ 汐留・コンラッド東京 ]

限定の汐留 コンラッド東京のチョコレートをいただきました。
自分では買わないと思いますが、もらうと嬉しいものです。



 チョコレート
ホテル チョコレート

Posted by shiokaze at 2006-03-11

2005-12-18

コンラッド東京 フレンチブラッセリー ´セリーズ by ゴードン・ラムゼイ`  クリスマスメニュー [ 汐留・コンラッド東京 ]

早々とクリスマスのカジュアルな集まりがありコンラッド東京のセリーズ by ゴードン・ラムゼイでクリスマスメニューのランチをいただいてまいりました。 クリスマスまでセリーズ、そして奥にあるダイニング、ゴードン・ラムゼイの両レストランにそれぞれクリスマスランチメニューがありますが、クリスマス当日にはまた違うメニューが出るようですね〜。

セリーズでは2コースと3コースでお値段が違いますが、私達は3コースを選びました。


オードヴルの中からジビエのモザイク仕立て フルーツのチャツネバター添えをセレクトしました。
そういえば以前もこのレストランでチャツネをいただいたような…。
ウサギ、エゾジカ、フォアグラ、カモを使ったジビエのモザイク仕立てです。


メインは牛リブのロースグリエをセレクトしました。
リブの焼き方を聞かれたので ミディアム トュ レア(米語でミディアム レア)をお願いしたのですが
残念ながら出て来たリブはどちらかというとミディアム状態。 なかなかビーフで思い浮かべているような
焼き具合に当たることがなく残念です〜。 これはもうキープ オン トライングしかないです。
前回のようにお肉が冷め気味で出てくることはなくほっとしました。
ガーリックのグリエのようなものも美味しかったです。

数ある魅力的なデザートの中からはシェリートライフルを選びました。
英国でいただくようなものとはちょっと違いますが、これがフランスのトライフルと言われれば
フランスでいただいたことがないので、頷くほかはありませんが、美味しかったです。
しっかりとシェリー酒のお味も効いていました。

食後のドリンクは900円するので河岸をかえていただきました〜(笑)
2コースのプライスは失念しましたが、3コースで3,800円です(税・サーヴィス込み)のでお値段はリーズナブルです。
奥のゴードン・ラムゼイのレストランのクリスマスメニューはもう少し高いセッティングでした。

スタッフのサーヴィスは以前のフレンドリーな感じから比べてホテルらしくマニュアル的なった気がしました。
それにしてもChina Blue(チャイナブルー) にいらっしゃる人々の多いのにびっくり〜。
確かに美味しかったですし、眺めもよいので人気があるのかもしれません。

汐留 ランチ
汐留 ホテル レストラン
コンラッド 東京



Posted by shiokaze at 2005-12-18

2005-09-11

コンラッド東京 ブレックファースト [ 汐留・コンラッド東京 ]

汐留のコンラッド東京に知人が泊まっているので出向き、朝食をいただきました。

和食レストラン 風花(かざはな)でも朝食をいただけると思っていたのですが
ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京と セリーズ by ゴードン ラムゼイのみで
いただけます。

メニューはまったく同じでビュッフェが基本、それにオプションで温かい卵料理または
ワッフル、フレンチトーストのようなお料理をつけることが出来ます。

わたしたちはシンプルにビュッフェのみ、知人はそれにオプションの卵料理(オムレツ)を
選びました。

ヨーグルトかと思って取ったものはババロアみたいな感じのものでした。
何だったのかしらん。 よく見たらヨーグルトは別に置いてありました。


ランチでいただいたときはそう悪くないと思ったのですが う〜〜ん、今朝のパンはいまいちでした。


これは知人がオーダーした卵料理。 厨房から出来たてが運ばれてくるので美味しそうにみえます。
ちょこっと味見をさせてもらいましたが、ベーコンはもうちょっとカリっとしているほうがわたしは好みです。
オムレツは想像どおりでプレーン、中は半熟気味でふわっとしていました。
ケチャップが別添えなところがよいと思いました。外国人客が多いからでしょう。


ゴールデンキウイは熟しすぎでいまひとつ、スイカは大味でした。


画像を載せていませんがジュースは4種類、他にはシリアル、チーズ、温泉玉子、お豆腐らしきものも
ありました。

レストランは混んでいてほぼ満席だったのが意外でした。

汐留 ホテル 朝食
汐留  朝食
汐留 ホテル
汐留 コンラッド 東京


Posted by shiokaze at 2005-09-11

2005-07-30

汐留 ´ゴードン・ラムゼイ`  ランチ [ 汐留・コンラッド東京 ]

親類のTさんのウン十歳のお誕生日のお祝いを兼ねてランチをいただきました。

ディスプレイプレイトが片付けられた後最初にサーヴされたのがヴィシソワーズ、
ギンギンに冷たくしていなかったのでじゃがいもの甘さが感じられ優しいあじつけでした。

パンは3種類あるなかから選びました。

バターの器がものすごくおしゃれ、シルバー(プレイテッド?)の器の大理石の上にバターがのって
いました。バターが溶けなくてなかなかよさそうで 私も欲しいぐらい…。

前菜に選んだオマール海老とホタテがラヴィオリのようにパスタに包まれていました。
ソースはジンジャーとレモングラス

中はこんな感じです。

メインディッシュのラム、ラム風味はよかったですがほんのちょいと火が通りすぎ。
コテコテのフランス流ラムをいただきたかったのですが……。


デザートのライスプディング、イタリア米を使っているとのことですが、ライスプディング用のお米
を使っているようですね。 ソースはカスタード風味。パイナップルにはキャラメルで味付けが
してありますが、酸味も効いていてました。 ライスプディングをいただいたのは久しぶり、
好物なので嬉しかったです〜(にっこり) トップにはアイスクリームです。

食後のドリンク、カプチー派とエスプレッソ派とわかれました。
ドリンクはおかわり出来ます(またまたにっこり)


夜のメニューはよくわかりませんのでランチメニューに限るのですが
メニューがよく言えば種類が少ないので目移りせず選びやすいのですが(笑)
悪くいえば種類が少ないので選ぶ楽しみが少なく好みのものがなかったらどうしよう〜って感じです。
ランチタイムのコースは奥のゴードン・ラムゼイ、アラカルトは手前のフレンチブラッセリー´セリーズ by ゴードン・ラムゼイ’とわかれているのである意味では(この言葉が今日は多い…)使い勝手が悪いかもしれませんね。
皆が皆あうんの呼吸でコースをいただきたいとも限らないと思うのですが…。
ディナーはどうなんでしょう?

以前にも思ったのですが、このレストランはドリンクが食事に比べて割高感があるように思います。
コーヒーがおかわりできますが900円とか、このランチでもカンパリ一杯が1,500円でした。
お水を頼んだらスパークリングかノンスパークリングか聞かれたので、ノンスパークリングを
お願いしたのですが、これまたしっかり800円チャージされていました。 まぁこれも外国流なのでしょうが…。

このホテルのサーヴィスについても色々意見が分かれているようですね。
泊まったことはありませんが、レストランやレセプションのスタッフから感じたのは
ある意味でホテルくささの感じられない対応かもしれません。ひょっとしたらこれがコンラッド東京のスタンスかもしれないと
感じるのですが よくいえばフレンドリー、悪くいったら too フレンドリーです(笑)

汐留 ランチ
汐留 ホテル レストラン
コンラッド 東京


Posted by shiokaze at 2005-07-30

2005-07-25

コンラッド東京  ´ゴードン・ラムゼイ レストラン東京` [ 汐留・コンラッド東京 ]

この前ランチをいただいた、フレンチブラッセリー セリーズbyゴードン・ラムゼイの奥に
ゴードン・ラムゼイ レストラン東京`があります。
ちらりと見たところ景色は中国レストラン、和風レストランに比べて一番よくないかもしれません。
お隣のビル軍が立ちはだかっている感じなんですよね。
眺めがよいのは中国料理のChina Blueです。

ここはどちらかというと絶景を楽しむというよりただただお料理を
楽しむほうが正解かと思いますが、夜はまた違った眺めがあるかも
しれませんね〜、
中はもうちょっと広々としているのかと思いましたが、意外にこじんまりしていました。

各テーブルの上にはNoritakeのディスプレープレート、カトラリーはフランス製です。




汐留 ホテル
汐留 フレンチ

Posted by shiokaze at 2005-07-25

2005-07-23

汐留 コンラッド東京  バー&ラウンジ ´トゥエンティエイト` アフタヌーンティー [ 汐留・コンラッド東京 ]

コンラッド東京の28Fにあるトゥエンティエイトでアフタヌーンティーをいただきました。
カトラリーはゴードンラムゼイと同じくSAMBONET、相変わらずまだピカピカです。
今日のティーはアッサムにしました。

アフタヌーンティーはサンドウィッチとケーキは好みのものを2種類選べるので
英国のアフタヌーンティーとはちょっと違いますが英国風アフタヌーンティーと
謳っているわけではないのでまぁいいかぁ(笑)



それにしても盛り付けがフラットで一次元の世界、なんだかピンとこないけどこれが
コンラッド風アフタヌーンティー、モダンでおしゃれな感じです。
ちなみに我が家のアフタヌーンティーはyalAlbertの3段プレートを使います。


スコーンは温かく クロテッドクリームがついていましたが、本場の方がずっと美味しいと思います。

アフタヌーンティーのサンドウィッチといえば定番のキュウリですが、メニューにはありませんでした。

サンドウィッチ等手にとっていただくものもあるのでおしぼりがあるとよかったのですけど…。
ェットティッシュを持っていたので
リクエストはしませんでしたが…。

それにしてもアフタヌーンティーって安くないですね。
フォートナム&メイソンでも3段プレートのアフタヌーンティーをいただけますが
確か3,150円だったような?

今日のトゥエンティエイトは週末だからでしょうか、なかなかの賑わい、カップルが多かったです。
景色がよいのでデートスポットなのかもしれません。

地震があったときには悲鳴もちらほら〜聞こえましたが最新式の免震構造なのか
揺れも震度3ぐらいに感じられました。後ほど震度5?とわかって仰天しました。

勿論エレベーターもストップしました。20分ぐらい待っていたのですがなかなか動かないので
非常用階段を使って降りました。はぁ〜よい運動になりましたわ。


アフタヌーンティーは15時〜17時30分までです。
汐留 ホテル
汐留 アフタヌーンティー
汐留 コンラッド東京

Posted by shiokaze at 2005-07-23

2005-07-11

汐留 コンラッド東京 China Blue (チャイナブルー) ランチ [ 汐留・コンラッド東京 ]

まず最初にお断りしておきますが、14枚画像を貼っておりますので
パソコンの環境によってはものすごく重たいかもしれませんがご了承くださいませ

今日はすばらしいお誘いをうけ、風邪が完治していないのにも関わらずコンラッド東京の中のレストランの一つである広東料理のレストラン、Chia Blue(チャイナ ブルー)でランチをいただきました。
フランス料理のセリーズbyゴードン・ラムゼイに続き2回目です。

中に入ると目につくのが チャイニーズレストランとしては珍しい天井まであるガラス張りのワインセラー、
最終的には3,000本ぐらい貯蔵されるとのことですが、ソムリエもいらっしゃるとか。
夜はこのワインセラーがライトアップされるそうです。

ランチなのでワインはやめ、中国茶をいただくことにしました。中国茶は温かいものか冷たいものか
選べるようですが、これまた全員一致で熱いお茶をお願いしました。
お茶は茉莉香片…でもこれはそんなに高級なものではなかったように思うのですが私の風邪のせい?
それとも春に台湾で買ったジャスミンティーに慣れてしまったからかも。


アラカルトメニューもありますが、手堅くコースをチョイスしました。
ランチのコースは2種類、選んだ4,500円のコース名は失念〜。(税込み、サーヴィス料込みのお値段です)
ランチは4,500円のコースと6,500円のコースの2種類です。
シェフ(中国人…というよりシンガポーリアン〜La?)はフォーシーズンズ シンガポールからいらしたそう〜La♪
40代前半とお見受けしました〜La。

チャイナウェアはNikko、BGMは胡弓というより馬頭琴のような音色でしたが不確か〜。

最初に出てきたのが香港点心3点セット
ポーク、海老、ビーフの餃子、自家製の皮がものすごく印象的でした。
プリプリとした海老餃子にはほうれん草?のようなソース、透明な皮に包まれたビーフの餃子のソースは甜面醤(テンメンジャン)のお味がしたのですがピリっと辛味も入ってました。




酸辣湯(サンラータン)は 豆板醤より黒酢の酸味の方が強く具沢山、ともすればスープより具の方が
多いような感じです。とろみをつけたスープは、四川料理で出てくるようなものではなくマイルドで素材を大事にした
マイルドで自然な味付けなので化学調味料の味付けが好きな方には物足りないかも。
(2年ぐらい前だったか 銀座の某ホテルの某中華料理店 ○花源の人工的な香りのスープを飲み干せませんでした……)

酸辣湯に添えてあったシャキシャキのモヤシ、スープの中に入れてもそのまま箸やすめ(レンゲ休め)として
いただいてもよいとのことでしたので、スープの中に入れていただきました。右端のパオはプレーンでシンプルな味付け。

鮮魚のあんかけだったか失念、ソースに負けずにカリっと揚がった鱈には感激
カリフラワーやブロッコリーの湯で具合もいい按配でした。

蟹肉と貴韮のあんかけたまご麺? これもあんかけだったか失念、「あんかけ」オン・パレードに
なってしまったから一つは違う名前だったかも。
ご自慢のワインはいただかなかったのでわかりませんが、全体的にワインにあう味付けではないでしょうか。

消化を助けるライムジュース、ちょっとどろっとしていましたが、蜂蜜が入っているのかも?
私には甘すぎでした、もう少し酸っぱいほうが好みなのです。

仙草ゼリータピオカとかはいっているデザート、 四角い入れ物は意外にいただきにくいんですが…。

中国のかりんとう、これはサクっとしてすごく好み、でも中国でこの種類のかりんとうって見かけたことないです〜。


写真撮影の許可をいただいて写した個室、
個室は3部屋あり、これは一番人気の2面ガラス窓がある眺めのよい個室です。夜景がすばらしいでしょうね。

一番奥にある個室です。 奥まっているのでその分とても落ち着いた雰囲気です。
窓ガラスは一面ですが、東京湾の花火を見るのには一番奥の左端の席が特等席になりそう。
隅田川の花火はどうでしょう? リバーシティー等のマンションがあるため見えないような気がするのですが…。

ちなみに夜のコースは8,500円と12,500円の2コースです。

汐留 ランチ
汐留 中国料理
汐留 ホテル レストラン
コンラッド 東京


Posted by shiokaze at 2005-07-11

2005-07-07

コンラッド東京 フレンチブラッセリー ´セリーズbyゴードン・ラムゼイ` ランチ  [ 汐留・コンラッド東京 ]

英国人の方とコンラッド東京で会食いたしました。
コンラッド東京の28階にあるゴードン・ラムゼイ氏プロデュースのフレンチレストランです。
ロンドンで行ったことのあるフレンチというとル・ガヴロシュ(2つ星)や ル・スフレぐらいで
ラムゼイ氏のレストランには行ったことがありません。

ここはちょっと複雑でいただくものによって座る場所が違うのです。
細々と語りだすと文字ばっかりの説明文になってしまうのでこの「複雑」な部分は割愛します〜といいつつ
だらだらと長くなってしまいました(大汗)

レストランに入ると「こんにちは〜」 「こんにちは〜」とスマイルで迎えられ、なんだかファミリーレストランの
雰囲気があるようでないような雰囲気です(笑)

アラカルト・メニューを選んだので手前の フレンチブラッセリー (セリーズ by ゴードン・ラムゼイ)というレストランでいただくことになりました。カジュアルレストランなので外から丸見えです。


BGMは何がかかっているかわからないぐらい小音、
さすがコンラッド、カトラリーはSAMBONET、「こんにちは〜♪」のファミリーレストランとはやはり違います(笑)
チャイナウェアはビレロイ&ボッホ、老舗のブランドでバスケットシリーズが有名ですが
このオーソドックスな白色のシリーズの方がお料理が映えてよいですね。

オードヴルはお薦めのフォアグラとレバーのパルフェ。
無花果と杏のチャツネのようなものが一緒に出てきました。

パルフェのためのブリオッシュのトーストパンです。

私は柔らかめのブリオッシュタイプより硬めのパンが好きなのでほぼ同時に出てきたパンでパルフェをいただきました。

メインデイィッシュのお薦めはオマール海老のなんとか←(失念) お値段も4200円ぐらい?だったのでパス。

で赤ワインでゆっくり煮込んだ牛ほほ肉にしました。

和牛と思われるほほ肉は柔らかいのですが、キッチンから席までの道のりが長いのか(笑)
少し冷め気味だったのがが残念…、
お味は…う〜〜〜む、辛口コメントでも書きたいところですが今日のところは風邪気味で味覚が不確かなのでやめておきます
(笑)

添えてあるのはオクラ、ほほ肉の下の白くみえるのはマッシュドポテト、ホースラディッシュが入っているので
ちょっぴりピリっと感じでした。

デザートは5〜6種類、選んだのは珍しかったのでクレームブリュレ ラベンダーの香りです。
ブリュレの下は紫色かと思いきや、普通のクレーム、とても滑らかでラベンダーエキスの香りがします。
ラベンダーを焚き、そのエキスをしぼって使うそうなので手間隙かけて作ったものですね。

お薦めはエスプレッソでしたが、カプチーノにしました。デザインを見たかったので(笑)


セリーズ by ゴードン・ラムゼイの奥にあるファインダイニング セクションのシェフズテーブルです。専任のシェフがお料理をしているのを見ながらいただけるお席です。
余談ですが、ロンドン、The Savoy(サヴォイ)の中のThe Savoy Grillというレストランでも確かシェフズテーブルがありました。


写真撮影はとても快く承諾してくださいました。(汐留の某ホテルの某レストランには断られたことがあるので←このレストランはたしかクレジットカードも駄目といわれた記憶がありますが不確かです)

オープンしてから一週間、多少のもたつき、不手際なところもありました。
そろそろ疲れも出てくるころでしょう。 それでもホテル独特のマニュアル的なサーヴィス、慇懃無礼的がなく
気持ちよくお食事が出来ました。

団体客がいないところもここのいいところでしょう。
サーヴィス面でスムーズになるのはもうちょっと先かもしれませんが
不愉快な思いはしませんんでした。

系統は違いますが、バンコックのオリエンタルホテルのサーヴィスが気持ちよかったです〜。
値段に入っていると言われればそれまでですが、 値段が高いのになんだかね〜……と
思ってしまうホテルも意外にあるんですよね。

汐留 ランチ
汐留 ホテル レストラン
コンラッド 東京

Posted by shiokaze at 2005-07-07

2005-07-07

コンラッド東京  [ 汐留・コンラッド東京 ]

コンラッド東京を訪れた今日、ロンドンでテロがありました。
コンラッド東京ではクィーンズイングリッシュがあちらこちらで耳に入ったので
今日は英国のことや友人のことを考えていたのですが、なんとひどいことなのでしょう。

在英中に住んでいた所は偶然にもコンラッドホテルのそばでした。
そして私達が勤務していたオフィスは爆発のあった駅のそばでした。
通勤は毎日地下鉄でした。

Our thoughts、sympacies and prayers go to the victims and their families.

コンラッド東京一階のエントランスロビーです。
写真と撮ってよいかどうかはホテルの方の許可をいただいてから撮りました。

一階の車寄せのエントランス


リフトへの通路

28階のロビーまで直行のリフト


汐留 ホテル
汐留 コンラッド東京


Posted by shiokaze at 2005-07-07

2005-07-07

コンラッド東京 レストラン [ 汐留・コンラッド東京 ]

今日は用事がありコンラッド東京に行ってまいりました。
レストランは全部28階にあり、ちらりとメニューも眺めてきましたが。
メモしてこなかったのでもし違っていたらごめんなさい…(ペコリ)

ランチで一番お安くいただけるのが多分、中華料理のレストラン、チャイナブルーです。
ビーフンのお料理が一番安く、炒飯、焼きそば等は1,500円、これにサーヴィスが上乗せされるのかは不明です。
チャイナブルーのランチコースは4,500円〜です(サーヴィス込み)
レストラン中央にはワインセラーがあり、3,000本ぐらいの貯蔵予定。
夜はワインセラーにもライトがつきます。
人気の個室は3室あります。

※追記 焼きそばだけいただく方はほとんどいらっしゃらないようです。アラカルトメニューの一つとしてオーダーしているようです。

和食のレストラン ´風花` 
ランチはばらちらしが3,300円(だったと思います)
潮風(握り8貫 + 何だったか失念)
浜風(握り8貫 + 何だったか失念)

丼もので鰻丼だったかが3,300円
あとは記憶にございませぬ…(笑)

一番人気のあるレストラン ゴードンラムゼイ
ランチのコースは5,000円5と12,000円(6品コース)。

シェフズテーブルは別メニュー、
シェフズテーブル専用のシェフが作っているお料理を見ながら
お料理をいただけます。 スタッフ、ソムリエも専用につきます。

汐留 ホテル レストラン
コンラッド 東京

Posted by shiokaze at 2005-07-07

2005-07-02

汐留・コンラッド東京 バー&ラウンジ ´トゥエンティエイト`  [ 汐留・コンラッド東京 ]

今日は無事に(笑) コンラッド東京の中をちょっと探検してみました。
それにしても車寄せが何処だかわからないのです。汐留通りに入り口があるのかしらん。
1Fからロビーフロアー28階まで直行のエレベーターに乗りました。

降りてロビーに入ったとたんに黒服のホテルの方に
「どちらへ?」とか何とかきかれました(うろ覚え)
ラウンジへ行きたいと伝えたところ案内してくださいました。
ラウンジの中はこんな感じです。 
グランドピアノやバンドの楽器が置いてありましたので夜はライヴ演奏を楽しめるのかもしれませんね。

窓際の席に座りましたが生憎のお天気で眺めはいまいち。浜離宮や築地市場、ベイブリッジ等
カレッタ東京や汐留シティセンターと似たような眺めです。

一つ違うのはこのラウンジからは日本通運本社ビルの全貌が見えることです。
ここも屋上緑化をしているようで芝か木なのかわかりませんでしたが緑が見えました。


ラウンジでもさすが、コンラッド、お値段が高くお紅茶でも950円!
お紅茶はポットで出されカップ2杯ぐらいは入っています。

私はチャイをお願いしました。 チャイはマサラティーですか?と伺ったところ、「あの〜〜、……スパイスの入った
ティーです」とのお返事。なんだかよくわからなかったのですが ミルクはお持ちしますか?ときかれました。
え??…マサラティーだと最初から最初からミルクは入っているので、ブラックティーならひょっとしてイランやトルコなど中近東のチャイ?と思いつつ待っていたところ
出て来たのはすでにポットにミルクが入っていました。 みかけはマサラティーです。

いただいてみたらやはりマサラティーでしたが、インドやネパールでいただくものよりはスパイスが弱く
上品なお味でもっとスパイスのきいたマサラティーが好きな私には物足りなかったです。
つれが頼んだのはアッサムティー。
う〜〜ん、チャイといっても色々あるのでこれはちょっと〜〜
ということで
To whom it may concerns,
I have a suggestion to make.
チャイは何チャイかメニューに表示いたしませう(笑)

ちなみに同じ汐留にある某ホテルのcafeではメニューにマサラティーと書いてあります。

ちなみにカップ&ソーサーはローゼンタール、さすがコンラッド、いいものを使ってますね〜。
全部飲み終えたところ 「おかわりはいかがでしょうか?」とスタッフからのお声、有り難くおかわりしたのですが お紅茶をポットごとおかわりできるところは初めてかも…。


ラウンジのフローリングは落ち着いたいい色なのですが、これは傷が目立つ色ですね。
オープン2日目なのにこんなに傷が〜というほどありました。

どうでもよいことですが、今朝、私は我が家の床にワックスを久しぶりにかけたのでした。
だから余計に床に目がいってしまったのかも(笑)

レセプションとレストランをつなぐ廊下です。

外からみたCerise(セリーズ) by ゴードンラムゼイのレストラン。
朝食、昼食、夕食がいただけるカジュアルなレストランですが、カジュアルとはいえど
ランチのコースは5,000円でした。 アラカルトでも2〜3千円ぐらいしたような?



帰るときには「お帰りですか?」とスタッフに声をかけられ、「ご一緒します」とエレベーターで1階までエスコート。
これでは人件費が大変では?と思いながらスポーツジムのこととかエレベーターの中で伺ったのですが
さすがコンラッドのスタッフ!(笑)すらすらとお答えくださいました。

ウエディングチャペルもあるようです。

トゥエンティエイト
コンラッド東京
港区東新橋1-9-1
ロビーラウンジは10時半からオープン


汐留 ホテル

※追記 コンラッド東京ではケーキやパンは売っていません。
    召し上がりたい場合はこのラウンジ トゥエンティエイトで15時〜17時(だったと思います)のアフタヌーンティーを
    いただくかゴードンラムゼイで食後のデザートとしていただくかになるようです。

Posted by shiokaze at 2005-07-02

2005-07-01

汐留 コンラッド東京 [ 汐留・コンラッド東京 ]

今日7月1日は汐留のコンラッド東京のグランドオープンの日です。
場所はソフトバンクの入っている東京汐留ビルディングの上階部分です。
24階だったかがホテルのフロント・レセプションだと思います。

ちらっと見てみようと思い行ってみたのですが、なかなか今日はセキュリティーが高くて
あちこちに案内の女性がうろうろしていました。

関係者の方で賑わっているので出来れば明日からの方がと言われ
オープン日にホテルに行ってそんなことを言われたことがなかったのでちょっとびっくりしました。
レストランは7月6日まで予約でいっぱいとのこと、それも驚きました。

このホテルは確か正式料金が一部屋5万円ぐらいからだったと思いますが
レストランも高そうです。

画像は汐留住友ビルに近い方のコンラッドへの入り口です。
多分 汐留通りに面した方にも入り口はあると思います。


※追記 後ほど確かめたところホテルへの出入り口はここのみでした。


宴会場です。

汐留 ホテル

Posted by shiokaze at 2005-07-01

2005-02-14

tateru yoshino(吉野 建)のショコラつめあわせ [ 汐留・コンラッド東京 ]

パークホテル東京の中に入っているgastronomie francaise tateru yoshino【ガストロノミー・フランセーズ・タテルヨシノ】のチョコレートです。普段はレストランの中でしかいただけないものらしいのですが、クリスマスやバレンタインの時等限定で一階にありますニュース・アート・カフェ(汐留メディアタワー)で販売されます。販売数が限定90個と決まっているため予約も受け付けているようでしたが、1,300円の箱入りは完売でした。
人気があるのですね。




汐留 チョコレート

Posted by shiokaze at 2005-02-14